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インプラント名医検索システム

安心安全なインプラント治療を普及させるために

一般社団法人日本インプラント推進協会は、消費者団体(患者団体)という立場で患者さんと歯科医院の間に立ち、インプラント治療の専門的な知識、技術、人柄を持つ「インプラント治療に力を入れている歯科医院」を、これからインプラント治療を行うことを考えている方や、転院、リカバリー治療を必要としている皆様に対してわかりやすく解説することを目的として2009年(平成21年)に立ち上げました。

ご相談は歯科現場や医療現場に詳しい「個別指導」も経験した事がある「歯科事務長経験のあるベテラン」が行なっています。
「インプラント手術は50症例以上立ち会い経験」があり、「各メーカーのインプラント製品にも詳しく」「10年以上歯科のカウンセリング相談を行っている歯科業界にかなり詳しい人間」が対応しております。
  1. 患者さんの治療前・治療後の不安を解消すること
  2. 歯科医院とのトラブルを未然に防止する活動
  3. 患者さんへの歯科治療に対する意識の向上
  4. 歯科医療の価値を低くさせたりすることの防止

上記の4つが主なコンセプトです。

特に患者さんの勘違いを招くような、お手軽感満載の「格安インプラント」や、偽装でどうにでもなる口コミやランキングサイトの排除には力を入れています。

インプラントに特化して、高いお金をかけて検索エンジンの上位表示は、歯科医院(歯科医師=院長?理事長?)の自己顕示欲でしかありません。

特に月間の経費をたっぷりかけて派手な看板などを出すと、コロナウイルスなどでの自粛や、予想もしない不況下になると、お財布を圧迫し、たちまち歯科の経営が立ちいかなくなります。そのような手法はただ目立つだけで、とても上手な経営戦略とは言えません。
あるTVCMで先駆け的存在でもある有名な美容外科クリニックの先生がが言っているように「医院名」をイメージさせるのならともかく、特定の治療の安さだけをアピールする手法は医療を安く勘違いさせるような手法は、勘違いや過度の期待を生むのではないか?と思ってしまいます。

「当院は一流」などの謳い文句や、「派手な看板」などの見た目だけに誘われて、安易に治療に踏み切らないよう「患者さんのためのインプラント治療時のチェック項目リストの無料配布」なども独自に当サイトで考えました。

患者さん用インプラント治療チェックリストと治療承諾書について
この記事は2007年〜2018年に書き上げた記事を2020年以降、随時加筆、修正した記事になります。 #治療承諾書 #チェックリスト #治療保証 患者さん用のチェックリストは重要な事! これからインプラント治療をお考えの患者さんは、何...

そのような活動をどこよりも早く行い、安全なインプラント治療への普及啓蒙活動を地道に行ってまいりました。

当サイトへの掲載は当協会スタッフが歯科医院へ訪問し、医院設備や方針の詳細などを聞き取りを行い、「患者さんへの治療に対し真摯に取り組んでいる歯科医院」を掲載するようにしております。

他には現在増えているインプラント難民受け入れの為、「失敗や脱離による再生・再建などのリカバリー治療に取り組む歯科医院」「帰国後・転勤・お引越しなどででインプラント治療とメンテナンス、インプラント相談を行える歯科医院」に対応している歯科医院も掲載したいとず〜っと思ってました。

「ウチを一番にしてくれればお金たくさん払うよ〜」

このような風に言ってくる歯科も今までありました。正直、庶民以上にお金を持っている方が多いのも歯科業界にはあるあるの話しです(笑)

歯科にもぶっ飛んでいる先生、本人は苦労した事がないのか良い歳しても親の威光をちらつかせる先生、わがままで自分の事しか考えない先生などもたくさんいる反面、本当に苦労して技術を覚えて休まず勉強する先生、よく遊ぶ時は遊んで超人のように治療する先生、人柄が慕われる先生、庶民の気持ちを理解して尊敬されている先生もたくさんいます。

でも、ある程度歳を取ると・・・嫌な方とはお付き合いしたく無いですよね?面倒な事に巻き込まれるのも嫌ですよね?

きっとそういった方は多いはず。

患者さんだって、
腕が良いからといって説明しない先生だったら嫌ですよね?
無愛想な先生だったら嫌ですよね?
設備も良くて歯科も綺麗なのに先生の着衣が清潔感無かったら嫌ですよね?
そう思いませんか?

僕は国立大学で出だから・・・と言ってグローブするのが嫌だ!と、いつも素手で治療してクレームはおろか、口コミに書かれている先生も実際にいましたよ。

今までずっとこれでやってきているから・・・ガラケーからスマホに世の中が変わったにもかかわらず、時代の流れに沿った事を取り入れないまま患者激減した歯科もありました。「今まではいい先生だと思っていましたが、他の歯科に行って初めて気づきました」と口コミに書かれていました。

なので、当サイトは「先生のお人柄も治療の一部」という考えのもと活動してきました。

よって、無理に数多くこのサイトに歯科医院を掲載する事を目的としてはいません。

特に歯科医院は宣伝が難しい業界。

目立てば叩かれるし。治療以外でたくさん目立ってもねぇ・・・

最近は顔入りの看板も色々お見かけしますが、私個人的に街中で顔で目立っても意味無いと思います。(イケメンならともかく笑)

日頃から街で歩くたびに誰からも「先生〜」って呼ばれて町の先生みたいに慕われているならまだしも。

一番患者さんに伝えなきゃいけない事は

【自分の歯科医院の治療方針と考え方を患者さんに発信する事】じゃ無いでしょうか?

掲載についてはお電話にてお答えしております。

 0120-198-017までお電話いただきましたら折り返しご連絡いたします。
電話をかける

当サイトでご掲載している歯科医院は、Dr.インタビュー等の取材を行い「治療コンセプト」、「費用・技術・経験・設備」において正確に記載しております。

その理由としては「先生のお人柄も治療の一環」という考えがありますので、派手に数多く掲載すれば良いという考えでは無いからです。

巨額な費用でTVCMなどを流し相談を行うサイトは資本がどこから出るのかを。
当サイトは歯科運営のサイトではありません。ここまで書けば分かりますよね。ネット上でよく目にする業者の書き込みなどによる口コミ(ステルスマーケティング)や、不自然な順位付けされたランキングサイトや歯科自己宣伝の為の過剰な広告や派手なホームページは、患者が歯科治療を物を買うような感覚にし、患者には「客」と勘違いさせてしまいます。

インプラント治療は自由診療のため、歯科医院によって設定費用も様々であり、術者である歯科医師の技術も経験、先生の考え方も様々です。

  • 都心部とは違って地方では立地の問題もある。
  • 資本力のある歯科医院に持って行かれてしまう(同等の治療設備があるにも関わらず)
  • 学会など技術習得や向上に時間を掛けているので業界に詳しい事務局長がいると助かる。
現段階では治療側の手順などのガイドラインは学会発信などの一部では存在していても、歯科医院が導入しているとは限らず、公式や統一性のある物は現時点では一切ありません。
患者さんの立場で判断できる安全基準(ガイドライン)というものは未だ確立されていません。

一般消費者である患者さんが、より安心して治療に取り組めるように、歯科医院の選び方、普段聞き慣れないインプラント治療関連の医療用語の解説、インプラントメーカーの種類、治療費用の違い、治療におけるデメリット・メリットのご説明、過去の手術の失敗による再生・再建、転勤などでの治療のご相談、ドクターの患者に接する態度や説明不足による歯科医師への不信感などのご相談を行っているわけです。

歯科医院さんには、患者さんへの安心への取り組みのサポートを積極的に行っています。
予想もしなかった患者さんのクレーム事例のご紹介、治療承諾書やお見積書などのご導入推奨。
患者さんへの安心配慮をこれから考えているなど、他の歯科医院との差別化を考えているという先生方の相談相手となりサポートさせて頂いております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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歯科医院にできる事〜たくさんあります

歯科の解体工事

2022年から個人開業の歯科医院が新型コロナ感染症による患者減少の影響から閉院するところも増えてきております。

歯科の解体工事のほとんどの店舗は賃貸契約になっている歯科が多く、

  • 歯科医院の経営者(院長、オーナー)が最後まできちんとスケルトンにして大家さんに戻すケース
  • 大家さんが次の店子に歯科を入れようとして長い間契約が決まらず諦めてスケルトンにするケース
  • 歯科医院の院長が突然亡くなって急遽解体工事になったケース

このような様々なケースがあります。

特に医療産廃は特別に申請も必要なので解体の中でも比較的お値段が高く出ます。

解体工事は「直接解体屋」に頼む方が当然安くなります。

大家さんや歯科医院が直接解体屋と繋がっていることは、ほぼ考えにくいので普通ならばきっと割高になりますよ!

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の歯科医院の解体工事に限り、現場調査を行って格安で解体工事を行うことができます。

院内の造作物工事・Webカメラ設置

院長室で診察室の状況をカメラで見たい!患者さんとのトラブル防止、防犯上で院内にカメラを設置したい!

このような工事も行っています。

ある院長先生は、「自分が出勤しない時に自宅でスマートフォンで院内状況が見れないかな?」とご依頼。

また、壁の張替え工事やエアコン(天かせ四方向)を総入れ替えしたい、エアコンの清掃も格安で出来ないかな?といったご相談も良くいただきます。

診療室と診療室の区切りを作り変えたい!

新しくモニターを設置したい!

こんな工事も可能です。

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の歯科医院の造作工事、Webカメラ設置に限り、現場調査を行って格安で工事を行うことができます。

出張オペに来てくれる先生を紹介してもらいたい

歯科を開業したばかりで1000症例以上経験のある先生に来てもらいたい、教えてもらいたい。このような先生もきっと多いと思います。昔は高いお金を払って有名な先生の講習を受けて・・・でもあまり教えてもらえない・・・と行ったケースも多かったと思います。最近はそういったケースも少なくなり、ソケットリフトなどの術式も包み隠さず目の前で教えてくれる・・・と行った具合に、技術習得にも多少裾野が広がったようにも思います。

北は福島県、東は静岡県の範囲で出張オペの先生をマッチングいたします。

女性の先生には女性歯科医師をマッチングすることも可能です。

【歯科医院向け】インプラント治療の出張オペについて
インプラント出張オペができる先生をお探しですか?今までインプラント治療の出張オペに来ていた先生が来れなくなったなど、出張オペに来てもらえる先生を探している。女性開業医の先生は、出張オペも女性の先生が良い!というケースもあるでしょう。静脈内鎮静法の麻酔科医もご紹介します。当方は費用は頂きません。先生同士マッチングします。
【歯科専用コンテンツ】インプラントDr.出張オペマッチング
【マッチングコンセプトと流れ】 基本的に当方はインプラント治療が必要な歯科医院へのマッチングを行うだけです。 マッチングに対して当方への料金は一切発生しません。 先生同士の縦のしがらみや上下関係が苦手。 インプラント治療...

HPの管理をしてもらいたい

高いお金を払ってHPを作って・・・

運用年数が5年以上のHPだとスマートフォン対応になっていなかったり古いHPも時々お見かけします。

「ちょっとそういったのに疎いんだよね」

こういった先生も多いと思います。

歯科業界のHP制作会社には評判の良い会社、評判の悪い会社がありますよね。

HP製作は製作実績も多く評判の良い会社をご紹介します。紹介料などはいただきません。紹介なので粗相がないようにやってくれると思います。必要であれば文章の監修も行います。

運用が長く、「もうHPは作り変えないと思う」、「運用しているHPがたくさんある」このような歯科医院でコンサルタント費も含め月7万円以上払っているという先生もいらっしゃいました。

ハッキリ言って無駄です!

維持だけならば当方が管理を引き継ぎます。できる範囲内ならば手直しも十分に可能です。

コンサル会社から言われている、SEOの営業が良く来るといった歯科医院さん!

  • 毎月ブログを書いてくれ
  • 月1つ何でもいいから記事を書いたら検索順位が上がる
  • 「◯◯ インプラント」で検索順位を上げますよ
  • 「インプラント」のキーワードを買わないか?

上記のように言われている先生!

良く考えてみてください!

今や「インプラント」のキーワードを調べて患者が増えると思っていますか?
相談会のチラシをバラ撒いて新規インプラント埋入患者がくると思いますか?
中間欠損の比較的楽な患者さんを1本釣りできると思いますか?

ハッキリ言って難しいでしょう。

患者さんの歯科選びの根本から差別化しなければ、資本の多い歯科医院に埋もれてしまうと思います。

歯科医院の現在の状況をお伺いし、今のHPを多少手直しして管理運用します。

歯科閉院をお考えの先生へ・患者さん受け入れます

年齢による引退や経済事情による閉院など、自分の幕引きまできちんと考えている先生は以外と少ないのが現状です。

出来る限りは現役で・・・

その気持ちも分からなくないですが、突然閉院になった時、先払いした患者さんはどうなりますか?大掛かりなインプラント治療をした患者さんはどうなりますか?

突然閉院になった場合は弁護士さんが管財人として整理するのですが、先払いの患者さんはほとんど泣き寝入り状態。患者さんは運が悪かったと諦めるしか無いのが現状です。

「私は60歳まではインプラント治療をおこなうが、63歳まで自分が手術した患者さんのメンテナンスと一般診療のみにして引退する予定です」

このようにきちんと計画を立てている先生もいらっしゃいます。

「難しい症例の患者さんはその時、その先生に引き継ぎをお願いしていいですか?」と患者さんの事を考えている先生もいらっしゃいます。

受け入れ先の先生同士マッチングを行い患者さんの精神的負担を軽減する活動もこれから需要があると思っています。

どんな技術を持った先生が受け入れてくれるのか?

それは先生同士が話をしないとわからないと思います。

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都近郊であれば患者さんの受け入れ先の歯科医院をマッチングいたします。

上記のように、閉院する時のスケルトン戻しの解体工事などもご相談ください。医療廃棄物は産業廃棄物の中でも特別な許可が必要です。

売り上げを落としたくない!

こういった相談が一番多いです。よくあるどこかの主婦みたいな経費削減のコンサルはあまりしません笑

医院ごとに場所も得意分野も違いますので近隣の競合歯科などもリサーチして患者さんの動向に合わせたオリジナルのアプローチの方法を考えます。

名刺・記録簿・問診票を作ってもらいたい

これは得意中の得意分野です。

先生の相談相手

「他の歯科医院では最近はどうなのでしょうか?」

こういった情報を得られない先生はとても多いです。

著名な先生のセミナー等に行って、「あの先生、14時にはオペやって仕事終わって飲んでるんだって。良いなあ〜」と良いところしか見れなくなって一般診療に力を入れなくなりダメになっていった先生も多く見てきました。

時代の背景毎に考えを変えていかなければ時代に取り残されてしまいます。

その時、誰のせいにしますか?

そういったお気軽なご相談も可能です。

患者さんにできる事〜たくさんあります

インプラント治療は、その患者さんが今まで受けてきた治療レベルや口腔管理によって、根本の歯科選びはもちろん、治療の範囲やレベル(1〜2本程度で簡単に済むのか?骨造成など複数本の大掛かりな治療なのか?)が人によっても大きく異なる治療法です。

今まで痛い時にしか歯医者さんに行かなかった人は、おそらく保険診療で治療を受けてきている方がほとんどです。

いざインプラント治療になれば「やっぱり高い」という事になるでしょう。そうなると、「なんだ、先生が儲けたいからインプラントを勧めるんだ」と解釈する患者さんもいます。

でもそういった方に限って「入れ歯は嫌だ」となり、値段の安いインプラントを探す。
でもそういった方に限って「良い先生の治療を受けたい」となる。

誰もが失敗はしたくないと思うのは当然。

だが失敗した時には時すでに遅し。

後悔は自己責任でしか負えないのが現状です。

時間も金も無駄、更にお金と時間がかかる。

ならばその方の状況を聞き、受けてきた治療の内容などを聞き、「えっ?そうなんですね」と今までのその方の歯科の常識を変え、マッチングする方がその方の為になる。

説明を受けて歯科に足を運ばれた方はトラブルは極めて少ないので歯科医院にとってもメリットが多い。

人の多くは困った事に直面すると「ハウツー」(解決への特急券)を欲しがります。

歯に何1つ良い事をしなかった方も、口腔内が悪くなってインプラントの選択が出た局面では高額な費用が突きつけられている上、失敗したくないので「ハウツー」を求めます。

実際は、手術よりも術後のメンテナンスが大事だったり、他にも色々あると思います。

その解決の提案を患者さんに行っています。

運営者情報

組織名:一般社団法人日本インプラント推進協会
代表理事:小澤誠之
事務所所在地:東京都武蔵野市
電話番号:0120−198−017
(営業電話は一切受け付けておりません)
設立:2007年
活動内容:ポータルサイト「インプラント名医検索システム」の運営、インプラント治療の普及活動、お悩みの患者さんへの電話相談、トラブル防止活動、歯科選びのアドバイス、治療のやり直し・再建治療が必要な方へのアドバイスを行なってます。
歯科医院等の医療系ホームページ作成業務
医療機関事務長業務
経営コンサルタント業務
コンテンツライティング業務
医療系に特化した執筆活動

当サイトのプレスリリース・TV放送について

当サイトへの取材をもとに、フジテレビ「ノンストップ」で歯科トラブルについて放送されました。

当サイトのDr.インタビュー掲載の先生に出演依頼を行って放映されました。

「インプラント名医検索システム」も番組内で詳細されました。

千葉県旭市・匝瑳市の歯医者ひがた歯科医院のインプラント担当・高村医師

ご掲載をお考えの先生はご参照ください

歯科HP制作会社の方へ!コンテンツコピー、無断引用防止への取り組み

私たちは歯科医師側と患者さん側の両方の情報を数多く受け取ることができ、このサイトでしか扱っていない独自のテーマ、オリジナルの記事などが多く掲載されていますので、引用はすぐバレます。

歯科医院の先生もHP会社に製作を依頼する場合はご注意ください。歯科治療の専門用語など、HPの制作側の人間で歯科用語や術式などを知っている人はかなり少ないはずです。中にはそのままコピペする制作者もいるはずです。
ある程度歯科のHPを作っていれば、それなりに根管治療(こんち)とか仮歯(てっく)とか印象(いんしょう)とかパフォってる(パフォレーション)とか多少覚えることができるのでしょうが、先生がある程度治療に関する文章を提供しない限り、ほとんどの歯科治療関連の文章は他からの引用もしくは元の文章を改良した物がほとんどです。

特に「インプラントメーカー製品一覧」のページからの引用などは「右クリックコピー禁止」でコピーを行うと即時にPCとスマートフォンに警報(アラート)が届きます。
サイトコピー

どの一文かは書きませんが、ページ下部にコピペサイトが出てます。

文章を丸々コピーするとどうなる?

コピーされた内容には患者さんにどのインプラント製品を治療に使用したかどうか?を知っておくこと!と、今まで当サイトがこつこつと普及活動してきた中、メーカーさんから直接頂いた画像や文章、メーカーの営業マンから入手した情報などが含まれています。

特に、当サイトにはインプラント製品の性能などを細かく取材など行ったりメーカーから提供してもらった文章を記載してあるのですが、その文章を改変せずにそのまま歯科医院のホームページに転載しているのを複数見かけています。

この中から丸々引用した歯科医院に直接連絡したら、即座に歯科医院のHP文章が修正されたこともありました。

歯科医院さん!HP会社に丸々任せるのも良いですが、担当者が歯科無知といったケースもありますので多少の手間でもオリジナルの文章を作ってHPに載せるのがいいと思いますよ。コピペ文章では順位も上がりませんですから。

HP会社が懲りずにコピペ連発

歯科ホームページ制作会社は言わばサイトを作るのは仕事ですが、歯科に関しては全く喉素人です。歯科治療の知識すらないケースがほとんどです。何個かサイトを作れば大体の歯科用語は把握できますが、インプラント治療となるとめちゃめちゃ奥が深いです。

手っ取り早いのは「コピペ」です。

歯科業界に新規参入したホームページ会社などはインプラント治療の用語を当然知らないと思うのですが、作るにあたって困ったのか、あまりにも露骨に当サイトの文章をコピペをする上に、まるまる文章を変えずに引用していたのでアクセス拒否の処置をとりました。まずIPごとブロックしました。

もちろん何か問題が起こった時(無断引用や誹謗中傷などの被害があった場合などに)に、プロバイダに対して情報開示請求を行うことで住所などの詳細を調査することは原理的には可能です。

最近では個人で「発信者情報開示請求」を行っているページも見かけます。

対処:記録に残す

ウェブ魚拓で当サイトを記録。

当サイトの記事はアップした時点で即座に登録される仕組みになっているので、どちらが先にWeb上にアップロードしたか?を調べればわかるようになっています。

コピペしているHP制作会社も判明する?

aguseというサイトでドメイン情報を取得。ドメインとサーバがわかります。

IPアドレス割り出しサイト「KEIROMICHI」というサイトもあります。

おおよその場所(ざっくりですが)がわかるので、歯科ホームページ制作会社が判明する場合もあります。

IPアドレスからわかる情報は非常に限定的です。

IPアドレスやドメインを調べればプロバイダ名、使用サーバー、所有者などはすぐに判明します。しかしそれ以上の情報、特に個人情報に関わることについては個人レベルで調査するのはかなりの手間ですが、法人となると話は別。

無断引用などの権利侵害が認められれば何かしら対処してもらえる可能性が高いです。

1、当サイトでは記事の更新を行うと即座に検索エンジンのGoogleやBingなどに文章が自動的に登録される様になっております。
2、文章がコピーされたり無断引用されると、閲覧者のIPアドレスや、引用された文章がどれか?という通知が届く仕様になっております。

他サイトの文章をそのまま引用したりすると、引用したサイトの順位(歯科医院のHP)が低下する恐れもありますのでご注意ください。

せめてものマナーとしてご連絡いただくか、下記のように「引用先を明記」して下さると助かります。

例:【参照サイト=インプラント名医検索システム

このように表記するのはOK

「名医」のキーワードで上位表示させる類似サイト

当サイトを立ち上げた当初の2007年頃は、まだインプラント治療の際に使用した「インプラントメーカー」を患者さんに伝える事などはほとんど見向きもされておらず、歯科医院から患者さんにお渡しする治療承諾書やお見積書、保証書などの導入も少ない時代でした。

患者さん側のインプラント治療におけるチェックリストなど、どのメディア、媒体も取り上げてはいませんでした。

もちろん他のポータルサイトでも歯科医院の詳細データでの使用インプラントメーカーを記載しているサイトは無く、当サイトが掲載したのが初めてでした。

それがある日突然、某雑誌が「治療の際にはインプラントメーカーを必ず聞こう!」という文章を掲載したのを見て「あ、サイトの文章が引用されてる!」と気づきました。

他にも「名医検索システム」みたいに「名医」の名を冠した偽サイトや真似サイトがたくさん出現しました。

2017年から医療系ホームページに対して虚偽や誇大な表現がないか監視する厚生労働省のパトロールがスタートし、通報を行うことができます。

偽装ランキングサイト、偽口コミサイト、歯科医院の誇大表現の通報


これが丸々コピペサイトです

当サイトの文章をまるまるコピーする極悪サイトも出てきました。

このようなサイトを見ると「運営者情報」が一切記載されていません。
歯科コピペサイト

どちらが先にweb上にアップロードしたかどうかでどちらがオリジナルの記事かどうかを判定できるのですが、当サイトの記事はアップロードと同時に記事を登録しているので判定を行うことができます。もちろん当サイトでも記事を引用させていただいたり参考にさせていただく時もありますが、丸々引用ということは行なっておらず、オリジナルの記事に変えて工夫しております。
例えば、「日本国内で流通している物で50社から100社インプラントメーカーがあると言われており、韓国製や他の国のメーカーも含めると150社にも200社にもなると言われています。」という文字をYahoo!検索してみると、

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当サイトが1番に出てきます。上の2つは有料広告ですね。

では次を見てみましょう。

日本国内で流通している物で50社から100社インプラントメーカー〜」という文字が太字になっていますね。

これは「歯科のHP制作会社」もしくは「歯科の先生(HPを自作している場合)」がまるまる引用しているのですね。

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HP制作の人が歯科治療のことやインプラントメーカーの事をを詳しく知っている訳がないのでネットで情報を拾ってきてコピーするしかないのです。
この場合は匿名で「丸々コピーした記事を使ってますね〜」と歯科医院に直接言ってますけどね。
そうすると歯科医院からweb制作会社に電話が入る事でしょう。
そうなった時はweb制作会社は先生からの信用が落ちるでしょうね。

パクリサイト3 パクリサイト2 パクリサイト1

何のひねりもなくコピーするアホなHP会社が存在するのも問題なのですが、患者さんが「運営者情報が無いサイト」を信用したり、ランキングサイトや口コミなど、そんな情報を信用してしまうのも問題なんです。

当サイトに相談のお電話をいただく方にも「直接足を運んで歯科に行って」と必ず言っております。

当サイトは悩みを聞き、治療までの最短の距離を進んでもらうために活動してます。
本当に治りたい方を歯科業界の人間が電話でサポートしてます。

それともこんなコピーサイトを信用しますか?
それでも取り憑かれたようにネット検索し続けますか?
1年後も同じ状況の可能性もありますよ!

直接診察してもらって判断しましょうよ!

と患者さんには声を大にして言いたいです。

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