無料電話相談はこちら歯科HP会社・歯科医院の方はこちら

東京都港区高村歯科医院高村剛先生|インプラントDr.インタビュー

神谷町駅高村歯科医院Dr.インタビュー

「私の考えるインプラント治療」とは

インプラントDr.インタビュー東京都港区インプラント
医療法人社団高村歯科医院 理事長
歯学博士 高村 剛先生

港区インプラント高村歯科医院
【所属団体・学会】
北京大学医学部 口腔医学院 名誉教授
インディアナ大学歯学部 客員講師
歯科勉強会:新日本形成歯科研究会 主催
日本大学歯学部附属病院口腔外科非常勤
一般財団法人日本薬害総合研究協会 主催
日本顎咬合学会、日本口腔インプラント学会

日本口腔外科学会
EAO(ヨーロッパインプラント学会)
AO(アメリカインプラント学会)

高村歯科医院は港区虎ノ門・東京メトロ日比谷線神谷町駅B1出口から徒歩20秒のところにある歯医者さんです。新駅の「神谷町ヒルズ駅」と「六本木駅」の隣駅でもあり、平日は多くの患者さんが訪れます。
開業されて20年以上のキャリアがあり、多くの歯科医を指導する「インプラント指導医」で、口腔外科、顎骨再建など学識、臨床経験ともに抜群のキャリアを持つエキスパートです。2013年に北京大学医学部の名誉教授に就任し、
近年歯科業界で多いインプラント治療によるトラブル防止の啓蒙活動や治療失敗における再建治療などにも積極的に取り組んでいる先生です。
安易なインプラント治療や過剰な宣伝でインプラント患者さんを獲得するような歯科に警鐘を鳴らすべく、早い時期からインプラントの脱離や周囲炎などのトラブルでお悩みの患者様への顎骨再建治療、インプラント抜去、再生治療などをはじめ、精神疾患などからくる歯科治療への不安を感じる方など、全国から多くの患者さんがリカバリー治療に来院されています。

どこの歯医者さんに行っても良くならない方、原因不明の症状や、不定愁訴などに悩む患者さんへの治療にも積極的に取り組んでおり、止薬、脱薬、生活改善などのカウンセリングなども行っている先生です。
国内外ほぼ全てのインプラントメーカー製品に精通しており、海外で治療を受けた方や転勤での転院にも対応しています。
「患者様に良質な歯科医療をご提供する」という診療方針を掲げて平成22年に【ISO9001】マネージメントシステムを取得し、インプラント治療をはじめ、審美歯科治療、歯科矯正治療などの問題発生予防処置等の手順を国際基準化の歯科診療施設です。
インプラント埋入本数は23年間で7,000本以上のキャリアがあります。

インプラントを検討している患者さんが歯医者を選ぶ際に「これだけは注意しておいた方が良い」という点はありますか?

経験値の豊富なドクターを探すことですね。常に海外の症例や学会などでの勉強を怠っていないドクターであることです。
特に重度難症例の患者様は、サイナスリフト法など骨造成を伴う場合などには歯科選びは慎重に行わなくてはならないと思います。
かつ安全に!となるとさらに経験値が高くなくてはいけないと思います。
その辺を注意しなければなりません。

インプラント治療において先生の医院の特徴を教えて下さい。

1つ目は、当医院は診療室がすべて区切られていてインプラント用の診療スペースがきちんと確保されていますので、患者様にリラックスして頂けるのはもちろんの事、プライバシーにも配慮されている診療室であるということです。

2つ目は、CTはもちろんの事、3D診断コンピューター、マイクロスコープをはじめ、手術用の無影灯を完備した最新の設備が整った歯科クリニックであるということです。

3つ目は、当医院には遠方から治療にお越しになられる患者様も多いので無料宿泊プラン(要相談)の設定も行っています。最初の初診時は患者様ご自身にご負担いただいておりますが、手術日~の1泊の費用(ご宿泊費用、お食事付き)を当医院でご負担させていただいております。手術後の消毒処置を行い安心してご帰宅できるように遠方からお越しの皆様の事を考えたプランもご用意しております。

ご相談専用:03‐5777‐6866まで
「インプラント名医検索システム」を見たと言うと話がスムーズです。

4つ目は、静脈内鎮静法を用い、安全にリラックスした状態でのオペを心がけております。手術は全て寝ている間に終わります。

この方法は、治療における不安や恐怖心が強い方や、治療によってご気分が悪くなったり、脳貧血などを起こしたご経験がある方には適しております。
この静脈内鎮静方法は麻酔医が付き添うのですが、当医院では日本歯科麻酔学会の認定医、指導医のスペシャリストでもある山嵜博義先生(歯学博士)が担当致します。

5つ目は、総合一貫治療体制です。
歯科衛生士や専門の麻酔医などの優秀なスタッフも充実しておりますが、インプラント治療をはじめ矯正治療、審美治療、虫歯治療に至るまでのすべてを私、院長の高村が最初から最後まで責任持って患者様の治療を行います。偉い先生がインプラント埋入を行って、後処置は若い先生が・・・・・という様な事はありません。
これによって治療方針もブレる事もありませんし、責任回避などが一切できない体制です。
こうした総合的かつ包括的な診療は重度難症例な患者様には最良のシステムとして、診療を受けていただいた多くの患者さんに喜ばれていると思います。

先生は多くの症例のインプラント治療を行っていると思いますが、先生がインプラント治療を行う際に注意している点を教えて下さい。

  • 当医院はシロナ製の高性能CTスキャン、高精細画像診断システムなどを用い、残せる歯と残せない歯の診断をしっかりとつけて診療を行ってます。その際の患者様への説明は、一緒に見ながら分かりやすく行うようにしています。
  • 医学的根拠に基づき、インプラントの寿命が確実に得られるように術前に骨の厚みなどをしっかりと診察することです。
  • これも重要なんですが、なぜインプラントを行わなければならなくなったのかの原因をしっかり患者さんに把握していただくことですね。

世間ではインプラントの値段がバラバラなような気がしますが先生はどのようにお考えですか?

インプラントの手術は人間の命にかかわるものです。決して安いものではありません。安いものには理由があります。
全ての治療においてそうですが、治療費には「安心」というのも含まれているとお考えいただくのがベストではないでしょうか?
ここまで言えばわかりますよね?
結局、安い治療手を出して、やり直しや再手術などを行うとトータルで高くついてしまいます。
歯科医院に直接足を運ばない方や値段の安さだけを求めて歯科医院を渡り歩く患者さんにはそれ相応の結果になるような気もしますが、値段が高いから良いと言うわけでもありません。
症状は患者さんによって異なりますので値段よりも良い先生を探す事を考えてください。

医院を選ぶ際、インプラントの医師は最低でもどれぐらい症例数をこなしているのが望ましいですか?

最低でも50症例以上は必要と思います。
上顎の場合(サイナスリフトやソケットリフト)、骨造成、下顎の奥歯など神経や血管の近い場所など、難しい症例はもっと多いにこしたことありません。
インプラントを埋入するだけでなく、万が一の不具合の場合にインプラント体を骨から外すケースなど挙げればキリがありませんが、その先生がどこまで親身になって対応してくれるかどうかだとおもいます。

先生の経験上で、個人的にどのインプラントメーカーがお好きですか?

インプラントを行う部分によっても異なりますが、インプラントメーカーの製品によっても長所や短所があるので、インプラントを行う部位や患者さんの状況にあわせて使い分けをしています。しかも当医院の場合は、患者さんのインプラントによる歯肉への影響やインプラントの寿命の事までも考えて繊細かつ綿密に治療を行っております。
今までITI、アストラテック、ジンマー、AQB、ブレンベース、オステム、ストローマン、POI、ノーベルバイオケア、など国内外の様々なメーカーのインプラントを使用し、比べてきましたので、それぞれのインプラントメーカー製品の特徴と、患者さんの骨や顎の状況に応じて使い分けています。
打ち比べもせず、歴史と伝統のあるメーカーだから安心とか安易に決めつけ、押し付ける医院とは違います。

これからインプラントを行う患者さんに一言お願いします。

後悔のないインプラント治療をするために、私どもが万全にご協力致します。

早くから当医院は、他で失敗した患者さんのインプラント再建(再生)治療を行って来ました。

一部の計画性の無いインプラントを行う医師によって、インプラントという良い治療法が、取り返しのつかない事になる例もたくさん見てきました。

特に女性の前歯部で骨が少ない患者さんで、被せ物がビーバーみたいに長くなってしまった方などは、初期段階での設計ミスや、説明不足、安易にインプラント治療に踏み切ってしまったなどによるインプラント失敗例は良く見かけます。

実際、再建治療は誰かがやり始めなけれいけないという思いで立ち上がった感が強いので、これからもっと、実績や技術や知識がある先生がこれからも増えてくれればという思いがあります。

ここ数年、総合病院の口腔外科や全国の歯科医院からのご依頼で、治療がうまくいかなかった患者さんのリカバリー治療を行ったりしてきた経験を生かしたいと思い、2016年に新たに東京インプラント相談サイトという失敗でお悩みの方の為のサイトも立ち上げました。

残念ながら歯科にも治療の流行もあり、治療を行った先生がセミナーや勉強会で得た内容等で新たな術式にトライ(挑戦)し、失敗した患者さんが当院にリカバリーにお越しになるケースもあります。
本来ならば、「もう少し待って、ちゃんと歯周病治療などの事前治療を行って、それからインプラント」という流れに対し、インプラント治療への踏み込み段階が明らかに早すぎて、良い結果が得られなかったケースなどがあります。

患者さんは掛けたお金が無駄になってしまい、さらに費用が掛かってしまうという悪循環になりかねません。
そうした悩みを持つ全国の患者さんに対し、ここ10年くらいは、通常のインプラント埋入だけでなく、様々なリカバリー症例や再建治療の実績を積んできましたので、もう一度患者さんが人生を取り戻すようにお考え頂けるインプラント治療を行うために東京インプラント相談センターを立ち上げました。

また、海外でインプラント治療を行った方などが日本に帰国した際にインプラントのケアや口腔ケアの転院受け入れなども当院では積極的に行っています。
今までに様々なメーカー製品に対応してきましたので、現存するインプラントメーカー製品の特徴やサイズなどに即座に対応することができます。

また、現在我が国で行われている治療法のほとんどが、保険治療を含め、完治とは程遠い「応急処置的治療法」であることは皆様もご存知かと思います。残念ですが、多くの医療現場では患者様の顔色を伺いながらの「姑息的治療」であることは否定できないと思います。本来医療は、我々歯科医師も患者様も最高を求めるはずであり、またそうでなくてはならないと確信しております。「患者様と一緒に考える歯科医療」をモットーに、当医院では手抜きのない高水準の「正則治療」をご提案します。つまり、我々歯科医師が歯科の教育をされた通りの治療、世界水準の治療法を高村歯科医院では行います。

お口の健康に不安のある方、キレイになりたい方、そして信頼性が高く高精度な治療を本気で受けたいとお考えの方のためのクリニックです。
本当にお困りの時はお気軽に私、高村剛03‐5777‐6866まで直接ご連絡下さい。

詳しくは、港区高村歯科医院インプラント医院詳細ページ をご参照下さい。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2020 JapanImplant P.A
タイトルとURLをコピーしました