インプラントトラブル相談室

インプラント治療の「嘘・本当」の話

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インプラントの嘘本当の話写真

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インプラント治療を行っている先生方の中でもインプラント体(フィクスチャー)の事(材質、表面構造、特徴)をきちんと知っている先生はどれくらいいるのでしょうか?
学会やインプラントメーカーの情報(長所や欠点)などをしっかりと収集している先生であれば、自分の医院で使っているメーカー以外製品の特徴も知っていることと思います。インプラントの骨との接地面である表面構造や、接合部の構造など、良い製品に進化するほど強度が増して、骨との結合スピードがアップします。
新製品が出ているにもかかわらず、ずっと同じ製品を使い続けるのも良いですが、医療器具の開発速度はめざましいです。

このページでは、そんな内容について触れてみたいと思います。


インプラントって折れるって本当?

答えは「本当」です。
インプラントはズバリ「折れます」。というか、「折れることもある」と言うのが正解でしょう。
実際に1ピースタイプのインプラントでもアバットメント部分から「パキッ」っと折れたこともありました。
えっ?1ピースタイプのインプラントが?と、聞いた時はかなりビックリしたのですが、どれくらいの確率かというと1000件に1件くらいだそうです。
ただ、1ヶ所に集中して負荷が掛かった場合などに起こるそうで、歯ぎしりや食いしばりによって起こるのか、物を噛んだ時に起こるのか、劣化によって起こるのか分かりません。
上部構造が大きい場合にインプラントが稀に折れるとも歯科技工所の方から聞いたこともあります。
不確定要素も多いのですが、
折れるにはかなりの少ない確率でということです。
2部位構造の2ピースタイプのインプラントは、接合部がネジ式なので構造上折れる可能性もありますが、年々進歩しており折れにくい構造で接合部の強度がアップした設計の商品が発売されています。


インプラントって虫歯の治療よりも痛くないって本当?

答えは「本当」?と言うのでしょうか???簡単な症例でインプラント治療をやった方ではほとんどの方が痛くないというかもしれません。
インプラント治療を行わない歯科医院へ出張インプラントに行くようなキャリアを持っている先生や、熟練の先生などでは1本のインプラントの埋入時間が10分掛からなかったりするので患者さんも「えっ?もう終わり?」とビックリする方もいらっしゃるほどです。
治療では麻酔も効いていますし、静脈内鎮静を行うところでは患者さんもあっという間に痛みを感じないで終わったという方も多いと思います。

でもこれはケースバイケースで、インプラントの埋入本数が多い患者さんには当てはまらない場合も。
虫歯の痛みとは種類が違うとでも言えば分かりやすいでしょうか?
術後には外科的侵襲で腫れる場合の痛みと虫歯の痛みは別物のような気がします。


他の人に1度でも入れたりしたインプラントは着かないって本当?

答えは「本当」です。
インプラントの骨と付く部分を絶対に触ってはいけないのです。インプラント体は精密に加工され完全滅菌された高度医療器具です。箱から開けてケースから出し、どこにも触れないうちに骨に埋めなくてはいけません。床に落としてもダメなのです。
インプラントの表面は、見た目は、何の変哲もない構造をしておりますが、顕微鏡レベルでは凸凹になっています。この凸凹で骨との接地面積が広がって、血液とが合わさり骨と結合(インテグレーション)するので一度、他の人に入れたインプラントを他の人に入れると、その隙間に前の人の(細胞?)モノが入り込んでいて、これは洗おうが滅菌しようが完全には取れないらしいので、それで着かないと言われています。
異物と感じて身体が拒絶するんでしょうね。
過去に事件であった洗剤で洗って再利用なんてもってのほかです。


製造が古いインプラントは着きにくいって本当?

答えは「本当」とも「分からない」ともいうのが正解でしょうか。
製造年月日から時間を置くとやはり劣化するのでは?と最近言われてくるようになりました。
インテグレーション(骨と結合)するまでの期間内における初期段階での脱離の原因の1つにも挙げられます。
だから、着かないのは失敗ではないのです。
それでも着く人はいるので、人間本来の抵抗力だったり、このようなインプラントが原因だったり色々な要因があるのですね。正確にはまだ解明されていないというところでしょう。

インプラントの機能が特殊な「光照射」で回復するという素晴らしい研究結果を出した先生もおり、その装置を導入している歯科医院も増えてきました。
新品のインプラントはケースに密閉された状態になっております。
表面の酸化チタンがどう変わるのか?とか、空気に触れた時点で酸化するとか?色々な話がありますが、劣化現象は、未開封・未使用のままでも起きるそうです。

チタンの生物学的老化とも定義されているそうで、その光機能化技術はその老化を克服するために開発されたそうです。
言うならば、製造年月日から新しいにこしたことはないということでしょう。
HAコーティングのインプラントも製造から新しいに越したことはないみたいです。
こればっかりは患者さんも「先生!私に使うインプラントの製造年月日はいつのですか?」と聞けませんでしょうから決して聞かないように。こんな患者さんが増えたら先生もやりにくいことでしょう。
まあ、コンスタントにインプラントを行なっている歯科医院であれば問題ないでしょう。


相談会などでインプラントを即決すると失敗するって本当?

答えは「本当」です。
もちろん、患者様の口腔内によってはきちんと成功する場合もあるということを追記しておきます。

中にはきちんと患者様の噛み合わせや、インプラントを入れる環境が整っている口腔内だったりを確認してインプラント治療を行っている歯科医院の相談会もあるのですが、宣伝を費用を掛けて派手にやっている歯科医院であれば、それだけインプラント治療が前倒しになるケースが見受けられます。
これは過去の相談内容でも多かったです。

ですが、残念な事に患者様の心理も考えること無くインプラントの埋入が可能ということだけで早々に手術日を迫り、クロージング(最終決断)を掛けてくる歯科医院も存在します。
歯科嫌いで、やっとの思いでインプラント埋入を決断し、相談会に行った患者さんからの話では、インプラント患者というくくりで十把一絡げに「出来るからすぐやりましょう」と2回目に予定日を勧められたとの事。

「こんなに簡単に決めてしまって良いのでしょうか?歯周病もあり、欠損している歯も20年以上経っていて、噛み合わせのことも言われず、奥歯は根元が膿んでいる状況なんです。」と患者さんは迷ってました。
東京都で例を挙げると、
東京郊外の国分寺、立川、八王子近辺、23区内だと杉並区久我山(格安インプラント、矯正)、横浜の青葉区、都筑区近辺では実際、患者様から多くの相談が寄せられています。

一部その歯科医院にて抜歯を行った方やインプラントを行った方が治療がうまくいかずにやり直しの治療(再生治療)が必要になり、当サイトにご掲載されているリカバリー治療経験15年以上のベテラン歯科医院をご紹介させていただき、骨再建治療のやり直しを行ったケースもありました。

経営手段として手っ取り早く集客(集患)するために相談会を開催するのは良いのかもしれないが、患者さんは自分自身の口腔内の将来のために「すぐに治療にとりかかるのは一考しなくてはならないのでは?」という事を付け加えておきます。

確かにインプラントを打てるか打てないかだけを考えれば、歯科医師免許と経験があれば、どんな状況でも打てるだけならできる(埋入できる)のでしょう。
それが長期維持できるかできないかは別問題。
きちんと治療を行ってからインプラントをするかしないかでの生着率、成功率、5年後~10年後の残存率は大きく変わっていきます。
もし、抜け落ちてしまったりした場合の精神的負担、費用負担はすべて患者様に掛かってくるのです。

患者さん自身が大金持ちで、高級車「ベンツ」や「ポルシェ」を何度もお財布事情を気にすること無く買い替えたり、即決できるのなら話は別ですが・・・・・
治療というのはそれだけ費用がかかる事でもあり、自分の身体に関することなので慎重に決めなければならないということです。
何と言っても「インプラントは手術」ですから。
簡単に考えると歯科治療そのものが安易なものになってしまいます。
こうした安易な進め方が歯科医療が医科よりも軽く見られてしまう原因なのかもしれません。
美容外科などの宣伝では「医院名」などのイメージ広告。
ですが「インプラント」の場合は「インプラント治療」に絞った広告。
この差なのかもしれませんね。


私、インプラントが入っていますが他の歯科で診てもらえないって本当?

最近一番の問題でも有ります。
特に転勤、お引っ越し、単身赴任先などでインプラント治療を行った場所から離れた時に起こる問題です。
答えの多くは「本当」です。

その理由の1つは、インプラントを埋入した部分の保証の問題があります。
インプラントを埋入した歯科医院の保証条件で「他で治療を受けた場合は保証から外れます」と明記があった場合などもありますのでご確認下さい。

理由の2つ目は、新しく治療を行う先の歯科医院での問題です。
基本的に他の医院で埋入されているインプラントは問題が起きても責任が持てないので『診れない』と言われるケースが多いのです。2ピースタイプのインプラントにおいての「接合部分のネジなどの緩み」などでは、歯科医院の使用するインプラントメーカーごとにツールが違うので診たくても『診れない』という問題も有ります。
「他の医院で埋入したインプラントにおいて当医院で不具合が出ても一切責任を追わないものとします。」などといった文章を歯科医院側が作成し、患者さんが誓約書を書けばもしかしたら診てもらえるかもしれません。
もちろん使用するインプラントメーカーのツールが一致することが条件となります。

ご相談先の先生が「良い先生」だった場合や、埋入されているインプラントメーカーを特定し、診てもらえるケースがあります。そのような時は、インプラントメーカー様からツールセットを供給してもらい、治療を行います。

患者さんからは上記のお問い合せも多く、最近は一部のインプラントメーカー様にもご協力をいただき、患者様の転院先の地域の治療先の候補を選出していただいたりして患者さんにご案内させていただいております。あと、トラブルなどによっての転院はデメリットも多いので、行く先の歯科医院も敬遠すると思います。トラブル患者は呼び込みたくないので失礼が無いように訪れるのが望ましいでしょう。


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インプラント治療を歯科医院でお断りされることはあるのですか?

ずばり、断られるケースもあります。
答えは「イエス」です。

インプラントを行わない歯科医院であれば当然「当院では治療出来ません」と言われるケースはあります。
歯科の学校では様々な治療の科目があります。習得した先生は、それぞれの専門分野があります。
矯正だったり、義歯だったり、小児歯科だったり、予防歯科だったり様々です。
しかも一昔前は「インプラント」は必修科目ではないので、歯科医院の中でもインプラント治療を行えない先生がいるのは仕方が有りません。
普段の診療ではインプラントを行わないが、「他医院からインプラント専門の先生」を呼んで治療を行って対応する場合があります。

その他にも理由があります。
1,歯科医院側が「トラブルになりそうな患者さん」と判断した場合。
患者さんが歯科医師に対して高圧的な場合などは上記のようなことが想定できるのですが、最近では、患者さんがインプラント治療での分からない事を細かく質問することが「うるさ型」と歯科医院側に思われて、聞きたいことが聞けないという患者さんが増えているように思います。嫌われる患者さんとは?を参照ください。
聞きたいことがあって質問したら露骨に嫌な顔をされた・・・・・
先生に質問したら、先生が忙しいって言ってどこかに行ってしまって歯科衛生士が説明を・・・・・
何も聞かないでインプラント治療をしてくれる患者さんだけを扱いたい・・・と思っている歯科医院には行かないほうが賢明かもしれません。先生の顔色を伺いながら、後から嫌な思いをするくらいなら・・・・・

2,患者さんが「重度の難症例」が想定される場合。
これは歯科医院のインプラントの成功率にも関係します。歯科医院も必要以上のリスクを負いたくないのが本音です。
歯科医院の先生も技術的に、「ここまでが安全範囲内だ」という線引をきちんとしていますので、むしろ患者さんとしては断られたと思わずに、冒険しない先生に安心できる回答をいただいたとお考えしたほうが賢明です。


インプラント治療でドリルで穴を開けない術式があるって本当?

答えは「本当」です。
一般的にOAM式インプラントという名前が付いています。
大口式インプラントとも言われ、骨の幅があまりない場合にこの術式が使われます。
「サイナスリフト」や「ソケットリフト」みたいに世界的に共通する治療法の名前では無いみたいです。
同じような方法で治療を行なっている先生も実際には多くいらっしゃいます。
インプラント治療は、インプラント体(フィクスチャー)の周り(外周全体)に骨をあててあげなければいけませんので、骨に厚みが無い場合など、骨を徐々に広げる方法と言えばよいのでしょうか?
術者の技量も経験も必要なので、どの先生でも出来るとは限りません。
OAM式を名乗れる歯科医院は、講習会や勉強会などで技術習得を行い、専用ツールを使って行う治療法であり、それではじめてOAM式インプラントと名のれるそうです。
患者さんへのより低侵襲(痛みや術後の腫れが少ない)な治療法として採用されています。


インプラント治療で歯肉を切開しないで治療が行えるって本当?

答えは「本当」です。
一般的に「フラップレス」という術式の事です。
ただし、条件が揃わなければ出来ません。
歯肉を切開しない上、痛みも少なく腫れにくいという、一見夢のような治療法にも見えますが、患者さんの症状に対しどの方でも行える訳ではないうえ、術者の高度な技量も必要である治療と言えます。
広告宣伝で、あたかも誰にでもフラップレスインプラント手術ができるようなふれこみも見かけますが、そんなに条件の良い口腔内の方はそうそういません。
詳しくは → インプラントの術式「フラップレス」 を参照。

通常のインプラントは、
1,麻酔を行い歯肉を切開。 ⇒ 2,歯肉を開いて骨にドリル ⇒ 3,インプラント埋入 ⇒ 4,縫合
この流れになります。
この1,3,4,と抜糸が省略されていますので、インプラントが行える患者さんの口腔内の条件も限られます。
よほどお口の中の環境や、骨の状態がしっかりとしていなければ行うことが出来ないと言われています。

この術式を安全に行うには、CTと、3D診断シュミレーションが確実に必要です。
CT撮影を行い、そのデーターから『ガイド』と言われる骨の模型を作成してから治療を行う流れになるので計画性のある治療法であると言えることでしょう。
骨の実際の状態を目で確認できないので術者の高度な技量は絶対に必要だと言われています。
下顎の場合は『ガイド』がズレないこと。(ガイド自体がずれるとドリルの位置・埋入位置・方向がズレます)
たまに、どう考えてもフラップレスに向かない口腔内の患者さんがネットで調べてフラップレスを希望するといったケースもありました。私が希望したのに先生に無理って言われたんです!という相談でした。断られたのでは無く、貴方には無理です!と言うことなんですよと説明しました。いくら患者さんが希望しても適合しないケースにはこの術式は使えませんから、先生に無理を言わないようにしましょう。最近このような患者さんが多いですね。


インプラント治療の本数実績を出している医院は怪しい?

答えは「Yes」とも「No」とも言えます。
どれだけの歯科医師の本数の実績があるのかどうか?じゃないでしょうか?
インプラントの勤務医が治療を行った本数もカウントされているならどうなる事でしょう?
インプラントメーカーから購入した本数を出しているかもしれません。
201◯年〇〇本
201◯年〇〇本
というように記載されていればまだ信用できますが、そのように表記する歯科医院は少ないです。
見た目の実績で安易に信用するよりも、その歯科医院が自分に合っているかどうか?何かあっても安心できるかどうか?じゃないでしょうか?
まあ、患者さんが自分の目で実際に確認したわけではないので参考程度にしなければいけませんね。


「一流メーカー使用」って一流だから大丈夫って事?

答えは「NO」です。
車でいうと「ベンツ」や「BMW」は事故しない車ですか?人の手で運転するので事故もします。
安全性は抜群ですけどね。
でも故障しますよね。
日本車よりも。
確かに世界3大(4大)メーカーインプラントメーカーは臨床の歴史はあります。
きちんと認可を受けた高度医療器具ですからインプラントの機能としては大差はないでしょう。
ツールが各メーカーごとに異なるのでシェアの多いメーカーは歯科ユーザー数も多いので、どこに行っても診てもらえる可能性が高いということでしょう。部品の供給なども大手なら安心できるでしょう。

一流メーカだから「治療が安心」というのは違いますよ。
結局、どんな製品を使っても治療を行うのは術者である人間です。
治療を受けるのも患者さんですし、1人1人口腔内の環境も違えば、骨の状態も違います。
どなたでも理解できると思いますが、ブランド力で技術の全てをカバーできないということです。


インプラント治療の成功率って本当はどうなの?

成功率がホームページなどに書いてある場合は「どの時点をもって成功なのか?」ということを最重視しなくてはいけません。
インプラント体(フィクスチャー)が一発で骨と結合する確率が100%でないにも関わらずです。

過去に、ある先生がインプラント治療を行った当日に「今日は上手に埋入できた!成功成功!」
私はこんなをシーンを実際に見たことがあります。
まあこの時点でも確かに成功は成功です。
この歯科医院のホームページには「成功率95%」と堂々と書いてあります。
簡単な症例では「ほぼ100%」とも書いてあります。

ですが、インプラント治療はここからが治療の始まりです。
まず、上記に書いたように「インプラントが骨と着くのか?」という事も重要なポイントですし、何年しっかり噛めるのか?というのもポイントです。

成功率=生着率(インプラント体が骨と結合する)だけで考えたら、国産のHAコーティングタイプのインプラントを埋入すれば、余程の事がなければ成功と言えてしまいます。
理由は、「HAコーティングのインプラントは良く骨とくっつくから」です。

この話は奥が深く、先生によっては「いやいや!骨とインプラントが着いてるのではなく、HAと骨が着いてるのでしょう??」とおっしゃる方も出てきますので、メーカーごとにHAのコーティング層も違うという事と、考え方も先生によって違うという言葉を添えておきます。

成功率をもし聞きたい場合は、
「先生にとっての成功とは、どの時点で成功か?」ということを聞くのが正しいと思いますよ。
まあ、歯科医院やランキングなどのホームページの情報だけで判断しないということが重要ということですね。
患者さんの成功と失敗は意味合いが違う場合がありますから。
ちょっとのことで「失敗!」と大げさに騒ぎ立てる患者さんも実際にはいらっしゃいますし、何かあってもきちんと説明をして誠意をもって対処すれば失敗ではないと思います。

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implant@info

投稿者の記事一覧

「インプラント名医検索システム」編集長。

【経歴】
家電製品や会員権などのトップセールスを経て2006年に広告代理店、ネット通販、web制作、輸入食器卸売販売などを行う会社を設立。
日本で1番最初に生マッコリの通販を始め、韓国のざくろ酢(ホンチョ)を日本で大ヒットさせた実績を持つ。
歯科をはじめ、過去20箇所以上の事務長を経験。
一般人でありながら歯科の個別指導も経験した。

士業、医師、歯科医師、柔道整復師、鍼灸師など様々なネットワークと経験を生かし2007年一般社団法人日本インプラント推進協会を設立。
歯科インプラントポータルサイト「インプラント名医検索システム」を公開。

不運にもインプラント治療が上手くいかなかった患者さんやトラブルを抱えた患者さん、これからインプラント治療を考えている方への歯科医院選びのアドバイス活動を電話やメールで日々行なっている。
多数のTV番組、雑誌からの取材にも協力している。

web制作、Webコンサル業務を中心に、歯科運営アドバイザー、セールスアドバイザー、ポータルサイト運営、歯科スタディーグループ事務長、医療コンサルタント業務、歯科材料の販売、医療関連の記事の執筆活動を行なっている。

趣味は競馬観戦、料理

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