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行ってはいけない!こんなインプラント歯科医院

久我山歯科閉院インプラントトラブル相談室

2018年6月、編集長の私に仕事の依頼が入った。

歯科医院のホームページ制作と再建(立て直し)である。

場所は杉並区久我山のある歯医者さんでした。
(この歯科は2019年閉院しました)

もし、この歯科でインプラント治療を行った患者さんでメンテナンス等お困りの方は無料電話相談をご利用ください!

以前、この歯科医院の仕事を請け負っていたのですが、ひょんなことから一時仕事を離れました。

私が離れた後、歯科の事を全然知ら無い人間が仕事を請け負っていたらしく、事業計画もきちんと立てずに浜松に医院を開院させるなど、おそらく無理がたたったのでしょう。

一部、内部告発的な内容でもありますが、あまりにも治療を受ける患者さんが可哀想なのと、これが当たり前に行われているとなると、歯科業界にはかなり良く無いことですので、患者さんがこれからインプラント治療をやる所を考えている場合には歯科選びの参考にしていただきたいと思います。

武蔵野市や杉並区、久我山近辺などのご近所だけでなく、練馬区中村橋駅近く、板橋区、立川市、八王子市からも多くの患者さんが通われていました。

患者さんには、これからは歯科の選び方などの正しい知識を知ってもらうためにも書き記しておきたいと思います。

第2、第3の被害者が出ないためにも・・・と願うばかりです。

経営状態が最悪な歯科も、世の中にはたくさん存在する

私が歯科再建の依頼を受ける場合に必ず最初に確認するのが歯科医院が抱えている「負債総額」です。

歯科は設備投資も額が大きいので、借り入れがあるという歯科もたくさんあると思います。
ここの歯科医院に限らずの話ですが、再建するには現状を把握し、まず最初に計画を立てなければ依頼を受けてもどうすることもできません。

やはり歯科経営は院長の性格が出ますね。

一発を狙うタイプかコツコツと積み重ねて行くタイプか??

まあ、一番タチの悪いのは高額自費治療の一発狙いの歯科医院。
広告宣伝などをガンガンやっていれば、1ヶ月売り上げが凹んだだけでマイナス分を取り返すのは大変です。

プライドが高い先生などでは昔取った杵柄にすがり、希望的観測ばかり描き、諦めが悪いタイプもいるので最悪なんです。
「俺くらいの腕があれば〜」とか「こんな症例は俺しかできない!」といったような過去の話にすがりっぱなしで現状を受け入れられず、良かった時代のイメージそのままに話をします。

一番酷いパターンは、ことあるたびに「俺は国立大学出てエリートなんだよ!」と40歳にも50歳になっても口に出して言う先生がいました。
エリートであろうが技術があろうがなんだろうが患者さんの支持を得なければ話になりません。

治療も経営も真実に目を向けることでしか解決はできないですから。

そんな先生は患者さんの気持ちなんか一切考えません。

治療が上手くいかずダメだった場合にも「だってしょうがないよ」とか、だって・・・だって・・ばかりで、クレームも収束させるどころか開き直るか現実逃避するのが良くあるパターンです。

このような先生は人への対応も共通する部分があります。

業者やスタッフを自分のお金儲けの道具としか見ていないので扱いが「雑」です。
やってもらって当然でしょ!と言わんばかりにお礼の1つも言えません。

だから長続きせずにすぐ辞めてしまいます。

自分の趣味や欲求の事にしか目がいかず、人に対しての労いを一切しません。

スタッフを労う飲み会も行わない。
院内の床やエアコンのクリーニングとかにもお金を一切使わない。
Going My Wayでツワモノで自己中先生ですね。

酷い場合では、「ありがとう」とか「すいません」の一言も言えない先生も。

ちなみに、ここの院長はそんなに几帳面では無いので、経理状態はボロボロでした。

近所の久我山の住人や患者さんは良〜く知ってます。

えっ?歯科材料を患者さんに購入させる?

インプラント治療の患者さんを呼んでもフィクスチャーの在庫がないので手術をしようにも物理的に行えません。

だって買うお金がないからです。

そこで患者さんに何と言ったかというと、
「当院の名前でインプラントメーカーに指定する金額を振り込んんでもらえませんか?」と。
要は患者さんにインプラント体を買ってもらおうと考えたわけです。

それはインプラントの原価を患者さんに教えてしまうようなものです。

こんな事が行われてしまえば他の歯科医院も大迷惑です。
そんなのは全力で阻止しなければいけません。


来てもらっている患者さんには申し訳ないですが、急な思いつきでインプラントの患者さんを呼んで無理に治療を行なったって手術なんか上手く行くわけがありません。


たとえ仮に骨と着いたとしても歯周病がある場合にはすぐに抜けてしまう可能性があります。


院長は、「えっ?何でダメなの?」と倫理が全く通じません。

自分が思った事が正しいという異常な神経です。

スタッフ全員で「それはマズいですよ!」と患者さんに振り込みさせる事を阻止すると、気を悪くして、自分以外の周りの全員が敵と思ったのでしょうか?

「インプラントが盗まれたのでインプラント手術が出来ない!」と患者さんに言うではありませんか!
「あの人達が僕からお金を取ろうとしているから今日は手術が出来ない!」と患者さんに言う始末・・・・

てんかんなどの薬の飲み過ぎで精神が正気じゃないのです。
そんな状態で手術しようというのですから・・・

アルコールの過度の摂取を繰り返し、薬を飲むので精神錯乱状態と言っても過言ではありません。
被害妄想もしょっちゅうあり。

編集長の私が買わせるのをストップさせたので、濡れ衣を着せられましたが、患者さんはボイスレコーダーできっちり録音していたので助かりました。

この患者さんはその後無事転院してインプラント治療が成功しました。その治療を行なった先生が言うには「なんで治療箇所もそうだけど、なんで隣の歯がこの状態でインプラント治療を行なってしまうのかな・・・?」

私は以前から他のページでも取り上げているように、患者さんが歯科医院を選ぶ時のポイントとして

・同一経営者で同じ土地で10年以上歯科医院が運営できている
・口コミやランキングサイトをアテにしない
・「格安インプラント」などで探さない!(これ重要!)

などを挙げています。

ちなみに、医療法人の場合は役所でその歯科医院の経営状態を確認することができます。

googleの口コミやコメントはちょっと信用できる?

実際に歯科医院名などを検索した時に出てくるgoogleに書いてあるコメントです。

歯科にはこんな営業がわんさか来ます(笑)

google風評被害対策

要は、お金で風評被害対策しましょうって話です。

このような場合は、短期間で良いコメントが集中して書き込まれているケースが多いんです!

それさえ見極めれば本当の書き込かどうかは多少は判別できると思います。

この杉並区の歯科の場合は患者さんの書き込みにこう書いてありました。

飲酒して診療?ひどい話です。

すでにインプラントの治療代金を前払いしている方も数多くいました。

「返金が難しいなら治療を受けるしかないのかなあ」と諦めて、この歯科で治療を受けた患者さんもいました。

治療途中で終わってしまっている方もきっといるはずです。

インプラント治療は患者さんが安心できるところが一番ですよ。

ちなみに、中村橋駅の近くにある歯医者さんの患者さんの書き込みではこうかいてありました。

世の中コロナで大変な時、先生は手袋もしないで口のなかに手を入れて治療。器具なんかもその都度消毒してるのか不安。先生一人で治療していて、助手みたいな人もいませんでした。初めて行きましたが今回で行くのやめます。

ネットでの集客(集患)だけに依存し、広告を打てば患者はくる!と思っている。
清掃もしない!院内は清潔感が薄い!グローブもしない!(だってグローブ苦手なんだもん〜って子供かっ)
治療計画がないから患者さんが続かない。
確かに昔は何となく診療をやっていても患者がきた時代はありましたが、これだけ歯科が増え乱立すると、いい歯医者さんと悪い歯医者さんの差がはっきりしてきます。

いくらでも偽装できる口コミやランキングも正直な話アテにできないです。いっぱい広告宣伝費を使って大きな看板を出しているところや、日本の歯科百選などに掲載されている歯科などは編集長の私だったら絶対に選びません。

だってお金でどうにかできますから。

悪い噂はある程度信用してもいいですけどね。

本当に患者さんの評価が悪いか、他の歯科から恨みを買っているか?などですからね。

Google Mapの口コミに書いている内容で参考にするのは、治療の事を細かく書いているのは怪しい!院長の行動や性格、スタッフの対応などが複数同じ事を書いている場合は実際にある事と思った方が良いでしょう。

一度失った信用を戻すには相当の苦労が必要

今ではネットでの書き込みや近所の評判などはアッと言うまに広がります。

医院の電話が繋がらなくなったり、押さえた予約に患者さんが足を運んでも院長が居なかったり、

板橋区の歯科医院では予約時間が何度も院長の都合で変更になったり・・・・という相談も過去何回もありました。

これが普通では無く、おかしな事だということに気づいてください!

幼稚園や小学校レベルの話ですが、

信用とは
1、約束を守ること
2、時間を守ること
3、一度言ったことを必ず成し遂げること
4、裏切らないこと
5、騙さないこと

だと思うんです。

そして歯科医師であれば、患者から頼まれたこと(依頼されたこと)に対する期待を裏切らない事が重要では無いでしょうか?

これらのお金がずさんな事に関してもそうですが、全部「医院の勝手な都合」です。

管理もずさんだと生活もずさんです。
生活もずさんということは、医療として当たり前の清潔感であったり器具の滅菌であったりにも影響を及ぼします。
インプラントの在庫も管理できず、人が盗んだとか平気で嘘をつく。

ずばり!!

だらしがないという事です。

10年前と違い、今では歯科医院のほとんどがCTを導入しています。CTは安くても設備投資に650万ほどかかります。通常でも850万〜1000万。安くてもって簡単に言いますけど、歯科の設備は結構な高額な費用がかかるんです。2000万〜4000万クラスのCTを導入しているところもありますし。

CTが無いなら無いで提携医療機関やメディカルスキャンニングなどのCT撮影専門の機関に依頼をしてインプラント治療前の診断など治療への安全配慮も行なっています。
学会や勉強会などに時間を割いている先生が多い反面、勉強すらしない先生もいますから・・・・

本当に休日も返上して学会発表や勉強している先生もたくさんいるのに・・・・って思います。

なので、このような自分勝手な嘘や言い訳をしたり、自己都合(支払い)でインプラント治療を前倒しや無計画で行う先生のずさんな治療によって泣いてきた患者さんの相談を数多く受けてきたからこそ、インプラントだけで無く、きちんと治したい方には正しい治療をきちんと行う歯科に足を運んでもらいたいのです。

そんなに簡単に信用が回復するなら苦労は必要ありません。

院長から直接電話がありインプラント治療を勧めてくる

編集長の私が歯科インプラントの過大宣伝や口コミ、ランキングは信用するなという意味を皆さんは理解できますか?

相談会などで患者さんに電話をかけて「インプラントしましょう!」って催促が来たという報告が上がっているからなんです。

きちんとした歯科医院ならばインプラント治療を行うにあたってできるだけ長い期間インプラントが口腔内で持つようにしっかり考えて歯周病治療や下治療を行うのが普通です。ところが、急がせるという事は何かあるんでしょう?と考えます。

電話まで掛けて、急いで埋入させようとする理由がお金以外に分かりません。

たとえば、年末ギリギリとかお盆休み前などに治療を行ってしまえば患者さんは休み期間中美味しいものは食べれませんよね。

だって噛めませんから。

でも、そんなことはお構い無しです。
年末であろうと何であろうと電話を掛け急いで治療を催促するわけです。

ガンガン宣伝している歯科はそういった問い合わせもかかってくることがあります。

まあ、俺じゃないし!といった具合に自分は知ったことじゃないって感じでしょう。

「治療ですから」という名目(大義名分)も急ぎは禁物ですかね。

歯科医院を見比べたら分かるはずなんだけどね

「おかしいな??」「怪しいな??」と思ったら他の歯科医院に1回行って見れば良いだけの話です。

通常、インプラント治療をしっかりやっている所であれば
・ディスポーザブル(使い捨て)の術着やグローブ
・CT診断(無いところは提携機関でのCT検査を外部依頼)
・治療計画(書類も含めてしっかりしている)
・歯周病などの下治療や顕微鏡による口腔内の細菌検査
などがきちんとしています。

地方などインプラント治療を行う全ての歯科にCTがある訳では無いので必ずしもCTが必要ってことはありませんが、今はCTを導入している歯科も多いです。
無駄に被曝させる必要がないと考える先生も多いですしね。まあ、都内ではCTを導入している歯科は増えましたからね。

だから1度自分の足を使って自分の目で確かめてみるのが一番安心できる訳ですよ。

それを知っていてそれ以上そのような歯科医院に固執するのであればお止めはしません。
それ以上は自己責任ですから。

杉並区、練馬区内でインプラント治療、矯正治療をお考えの方
通っていた歯科医院が閉院して困っている方
すでにお金を先払いして困っている方
久我山の歯科医院でのインプラント治療が途中でお困りの方

杉並区のインプラント相談、トラブル相談は当サイトにご相談ください

どんな歯科医院でインプラント治療を行えば良いのか?どのメーカー製品が良いのか?治療費の相場は?上手な歯科医院の選び方は?などといった直接歯科医師に相談しにくい事を電話で回答しています。
患者さん1人1人お口の中が違うので、口コミサイトやランキングサイトでは正確な情報は得られません。
難しい症例であればあるほど言えると思います。
難症例の方が「なるべく近く」「なるべく安く」と考えると良いことがありません。
最近は、「一流メーカー使用」「実績〇〇本!」などといった目を奪われる謳い文句は減りましたが、安易な考えでの治療は失敗を招きます。
どこまでどのように治したいのか?というのが重要ポイントです。

このページを書くにあたって

このページを書くにあたってはいろいろ思いがあるのですが・・・・

15年くらい前でしょうか?まだホームページが普及していなかった頃、お仕事で歯科のホームページを作って「患者さんが来るようになった〜」と歯科から喜ばれる事は、編集長の私はとても嬉しかった〜という時もありました。

その反面、トラブルもこの目で見てきてこのサイトを立ち上げ現在に至るわけですが、たま〜に勘違いする(している)先生もいるんですよ。

「ホームページを作ったら患者が来る」
「宣伝したら患者が来る」
こんな具合に。

でも、一時的に増えても長続きしないんですよね〜

「あ〜、この歯科やだな〜」「もう行きたくない」って患者さんに思わせる何かがあるんですよね。

まあ、「態度」「対応」「清潔感」「会話の内容」「説明」ですね。

それを解決しない限り継続しないのにもかかわらず、無理難題を言ってきます。

このような先生に共通する部分は
・困った時にしか言ってこない
・自分は変わろうとしない(変わると言って)
・技術先行で自信過剰
・基本的に他人には興味ない
・嫌なのがすぐ顔に出る
・ちょっと良ければすぐ調子に乗る
・自論に反論する人は敵とみなす
・「これで月商〇〇○万円」とかにすぐ影響される
次に必ずこう言います。
「ホームページが悪いから患者が来なくなった」
「インプラント(材料)が悪いからうまくいかなかった」
「俺は悪くない」
こういった具合に自分のせいよりも人や物のせいにします。

ホームページが悪いから患者が来ない!と言われたホームページ会社は実際たくさんありますしね。
歯科技工所も何度も無償でやり直しさせられたりする嫌〜な歯科の情報も耳にしますしね。

 そのような先生は自分の趣味や欲求に真っ先に目が行き、人に対しての労いや、気に掛けることを一切しません。
そりゃ英才教育を受けて国立大学を出て、わがままばかり言って、プライドが高くて、治療がうまくいかず人から詰め寄られると表には一切出なくてって「人としてどうなの?」ってしまいます。
 
業者やスタッフを自分のお金儲けの道具としか見ていないので扱いが「雑」でした。
やってもらって当然!と言わんばかりにお礼の1つも言えません。
 
一時的に人は集まるかもしれませんが、このようなところに長期的に人は残りません。
だからスタッフがコロコロ変わるような歯科医院はダメなんです。
「俺が王様的」な「凄い自慢」が先行するのは信用できないのです。
売りたいなら他と違うことをしてオンリーワンを目指すのが商売の常識。
 
「楽をする」のと「効率」は全然違います。
 
上に立つというのは下に言うことを聞かせる権力があるということではありません。
決して「自分は凄い!」と患者さんにいう事じゃありません。
自分が引っ張り、自分が広告塔になり、自分が顔になり、自分が人に何かをする事によって生まれるものだと思います。

結局、患者さんに誠意や愛が無いと話や考えは伝わりませんからね。

ただ最近は患者さんも真っ先に安さだけを求め、おまけに言いたい放題の自己中心的な方もいらっしゃいます。

今まで通っていた歯科が閉院(突然お亡くなりになられた場合は仕方がないかもしれませんが)となると、先払いしていた治療費は患者さん側が泣き寝入りしなければいけませんので、高額になる場合の自費治療費についても、先払いが良いのか後払いが良いのか?その都度払いがいいのか?というのは今でもわからない業界全体で解決しなければいけない大きな課題だと思います。

編集長の私が思うには、インプラントの治療費は本当は全額先払いがベストなのですが。

その理由は、手術費は先生に対してのフィー(手術依頼料)ですから先払いが当然と言えば当然なんです。だって「先生にお願い」するわけですから。

2ピース(2回法)の場合は手術費用は前日までに入金を確認してからインプラント埋入を行う。2次手術(アバットメント装着)は金額にもよりますが、金額が明確であれば前日もしくは当日に領収。

被せ物(技工物)は歯科技工所への発注もあるので2次手術時に一緒にお支払いするのが一番問題がないのかな?って思います。

1ピースの場合は手術総額が2ピースに比べて安いので、当然先払いでも良いのかな?って思いますが・・・

 

ただ、安い所に行く方に限って「手術費は先払いが普通なんですか?」ってお金に関しての細かい事を言ってきますけどね。だいたいトラブルを起こすのもこう言った患者さんです。

「メンテナンスに自費でお金がかかるのは聞いていない」とか、言わなかった歯科医師の責任にしたり、ちょっとでも腫れたら「こんなに痛くなるって聞いてなかった」とか言いますからね。

ここは1ピースのインプラントを使用していてその仕入れのお金も無いから患者さんに医院名で振り込ませようと(原価がバレる!これは絶対やっちゃダメ)してインプラント発注を行なってました。まあ、これを全力で阻止したわけです。

何事もなく、最初から良い治療に巡り合えている方と何かが違う!?ってその患者さんが思わない限り、また同じような事が起こりますからね。

それは歯科の選び方だったり、歯科治療への考え方だったり、一発で上手くいく方と何かが違うわけですから。

歯科をこれだけたくさん見てきている編集長の私が言うのですから間違い無いと思いますよ。治療途中の方はなかなか他の歯科では受け入れてくれないケースもあります。

そのままの状態になっている方やメンテナンスが必要な方の転院のご相談もお受けしてますのでお電話ください。

 久我山のある歯科が閉院

 2019年8月
googleビジネス(google MAP)の表記を確認したら「閉院」となっていた。

建物の前には「売り物件」の看板が。

歯科経営だけでなく、すべてに共通する事
  • 人を裏切らない
  • 誠実と愛が大事
  • 歯科経営は堅実が一番
  • 常に用心する
  • 信用は作るの10年、壊すの一瞬

世の中は「ヒト」「モノ」「カネ」の順番です。

人を大事にして、それなりに設備をきちんと整えて、計画性を持っていればもう少し違った結果になったのかなあと思います。

編集長の私にとっては、歯科業界参入のきっかけになった1つでもありますが、格安インプラントの1つの歴史が終わったのかなと思います。

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