インプラントトラブル相談室

行ってはいけない!こんなインプラント歯科医院

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久我山歯科閉院

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2018年6月、編集長の私に仕事の依頼が入った。

歯科医院のホームページ制作と再建(立て直し)である。

場所は杉並区久我山のある歯医者さん。

数年前にこの歯科医院の仕事を請け負っていたが、ひょんなことから一時仕事を離れました。


一部、内部告発的な内容でもありますが、あまりにも治療を受ける患者さんが可哀想なのと、これが当たり前に行われているとなると、歯科業界にはかなり良く無いことですので、患者さんがこれからインプラント治療をやる所を考えている場合には歯科選びの参考にしていただきたいと思います。
すでにご近所で通われている患者さんには、歯科の選び方などの正しい知識を知ってもらうためにも書き記しておきたいと思います。


第2、第3の被害者が出ないためにも出来ればメディアにも取り上げていただきたい!と願うようばかりです。


経営状態が最悪な歯科も存在する

私が歯科再建の依頼を受ける場合に必ず最初に確認するのが歯科医院が抱えている「負債総額」です。
ここの歯科医院に限らずの話ですが、再建するには現状を把握し、まず最初に計画を立てなければどうすることもできません。

やはり歯科経営は院長の性格が出ますね。

一発を狙うタイプかコツコツと積み重ねて行くタイプか??
まあ、一番タチの悪いのは高額自費治療の一発狙いの歯科医院。
広告宣伝などをガンガンやっていれば、1ヶ月売り上げが凹んだだけでマイナス分を取り返すのは大変です。
昔取った杵柄だったり、プライドが高い先生などでは諦めが悪いタイプもいるので最悪なんです。
「俺くらいの腕があれば〜」とか「こんな症例は俺しかできない!」といったような過去の話にすがりっぱなしで現状を受け入れられず、良かった時代のイメージそのままに、希望的観測で話をします。
一番酷いパターンは、ことあるたびに「俺は国立大学出てエリートなんだよ!」と40歳にも50歳になった今でも言う先生がいました。
エリートであろうが技術があろうがなんだろうが患者さんの支持を得なければ話になりません。
治療も経営も真実に目を向けることでしか解決はできないですから。

そんな先生は患者さんの気持ちなんか一切考えません。

治療が上手くいかずダメだった場合にも「だってしょうがないよ」とか、だって・・・だって・・ばかりで、クレームも収束させるどころか開き直るか現実逃避するのが良くあるパターンです。

このような先生は人への対応も共通する部分がありますね。
業者やスタッフを自分のお金儲けの道具としか見ていないので扱いが「雑」です。
やってもらって当然でしょ!と言わんばかりにお礼の1つも言えません。

自分の趣味や欲求の事にしか目がいかず、人に対しての労いを一切しませんので、飲み会も行わないとか院内の床やエアコンのクリーニングとかにもお金を一切使わないツワモノ先生もいます。

酷い場合では、「ありがとう」とか「すいません」の一言も言えない先生も。

ちなみに、ここの院長はそんなに几帳面では無いので、経理状態はボロボロでした。

近所の久我山の住人や患者さんは良〜く知ってます。


当編集長が濡れ衣を着せられる

インプラント治療の患者さんを呼んでもフィクスチャーの在庫がないので手術をしようにも物理的に行えません。だって買うお金がないからです。
そこで患者さんに何と言ったかというと、
「当院の名前でインプラントメーカーに指定する金額を振り込んんでもらえませんか?」と。
要は患者さんにインプラント体を買ってもらおうと考えたわけです。
それに、インプラントの原価を患者さんに教えてしまうようなものですし、こんな事が行われてしまえば他の歯科医院も大迷惑です。そんなのはスタッフ全員で全力阻止です。


来てもらっている患者さんには申し訳ないですが、急な思いつきでインプラントの患者さんを呼んで無理に治療を行なったって手術なんか上手く行くわけがありません。


たとえ仮に骨と着いたとしても歯周病がある場合にはすぐに抜けてしまう可能性があります。


院長は、「えっ?何でダメなの?」と倫理が全く通じません。

自分が思った事が正しいという異常な神経です。

スタッフ全員で「それはマズいですよ!」と患者さんに振り込みさせる事を阻止すると、気を悪くして、自分以外の周りの全員が敵と思ったのでしょうか?

「インプラントが盗まれたのでインプラント手術が出来ない!」と患者さんに言うではありませんか!
あの人達が僕からお金を取ろうとしているから今日は手術が出来ない!と患者さんに言ったそうです。
てんかんなどの薬の飲み過ぎ、アルコールの過度の摂取を繰り返し、精神錯乱状態と言っても過言ではありません。
完全な被害妄想。
そう!編集長の私が濡れ衣を着せられたのです。

さすがにこれはおかしいと思った患者さんはボイスレコーダーできっちり録音したそうです。

(※この患者さんは後から電話相談があり、転院して無事インプラント治療が成功しました。その治療を行なった先生が言うには「なんで治療箇所もそうだけど、隣の歯がこの状態でインプラント治療を行なってしまうのかな・・・?前はあの先生はこんな治療しなかったでしょうに。」と。)

苦し紛れの嘘も、患者さんにそう言い続けていると現実になると思っているのでしょうか?
ただ単に高度医療機器のインプラントの在庫管理もずさんな訳ですよ。
それだけでも大問題です。

お金が無いから買えないと言う事実であり、患者さんが足を運んでしまうとまた誰かが雑なインプラント治療を受け、次の原資になってしまうのです。

私は以前から他のページでも取り上げているように、患者さんが歯科医院を選ぶ時のポイントとして
・同一経営者で同じ土地で10年以上歯科医院が運営できている
・口コミやランキングサイトに多く露出していないこと
などを挙げています。

ちなみに、医療法人の場合は役所でその歯科医院の経営状態を確認することができます。

銀行や税務署への支払い、歯科技工所、インプラントメーカーなどへの支払い(仕入れ)も全くの無計画で行なっていますので、支払いの殆どが滞っているのです。

この院長はとても単純な発想なのですが、「支払いがある=手術をすれば金が入る→無理な治療を!」という悪循環が招く恐怖。

自転車操業になると、一旦止まればそこから再始動するのはとても大変で、まとまったお金が必要になります。

こうなってしまっては普通の一般診療(保険診療)なんてバカバカしくてやってられなくなります。レセプト入力(診療報酬請求)だって自分で行わなければいけないし、期日までに送付しなければ翌月の入金にならないし、レセコン(レセプトを行うパソコン)だってお金を払わなければリースだから持って行かれて(返却を迫られる)しまうし。

そうなると無理にでも自費治療になる。
当然、そのシワ寄せは患者さんに行くのです。

まず、コレをやめさせなくては!と思いました。

なんの為って??

一人でも多くの患者さんが困らないためにです。

っていうか、そんなの治療じゃないでしょ。


googleの口コミやコメント

実際にgoogleに書いてあるコメントです。
飲酒して診療?ひどい話です。

すでにインプラントの治療代金を前払いしている方も数多くいるみたいで、「返金が難しいなら治療を受けるしかないのかなあと」ご相談をいただきます。

治療は患者さんが安心できるところが一番ですよ。いくらでも偽装できる口コミやランキングも正直な話アテにできないですが、いっぱい広告宣伝費を使って大きな看板を出しているところや、日本の歯科百選などに掲載されている歯科などは編集長の私だったら絶対に選びません。

だってお金でどうにかできますから。

ただ、悪い噂はある程度信用してもいいですけどね。
本当に患者さんの評価が悪いか、他の歯科から恨みを買っているか?などですからね。


一度失った信用を戻すには相当の苦労が必要

今ではネットでの書き込みや近所の評判などはアッと言うまに広がります。
医院の電話が繋がらなくなったり、押さえた予約に患者さんが足を運んでも院長が居なかったり、医院の電話でなく直接携帯でのやりとりになったり・・・・

これが普通では無く、おかしな事だということに気づいてください!

幼稚園や小学校レベルの話ですが、
信用とは

1、約束を守ること
2、時間を守ること
3、一度言ったことを必ず成し遂げること
4、裏切らないこと
5、騙さないこと

だと思うんです。

そして歯科医師であれば、患者から頼まれたこと(依頼されたこと)に対する期待を裏切らない事が重要では無いでしょうか?

これらのお金がずさんな事に関してもそうですが、全部「医院の勝手な都合」です。

管理もずさんだと生活もずさんです。
生活もずさんということは、医療として当たり前の清潔感であったり器具の滅菌であったりにも影響を及ぼします。
インプラントの在庫も管理できず、人が盗んだとか平気で嘘をつく。

ずばり!!

だらしがないという事です。

10年前と違い、今では歯科医院のほとんどがCTを導入しています。CTは安くても設備投資に650万ほどかかります。通常でも850万〜1000万。安くてもって簡単に言いますけど、歯科の設備は結構な高額な費用がかかるんです。2000万〜4000万クラスのCTを導入しているところもありますし。
無いなら無いで提携医療機関やメディカルスキャンニングなどのCT撮影専門の機関に依頼をしてインプラント治療前の診断など治療への安全配慮も行なっています。
学会や勉強会などに時間を割いている先生が多い反面、このような先生は勉強すらしない傾向にあります。

本当に休日も返上して学会発表や勉強している先生が編集長の周りには多いので、編集長の私としてはこのような先生には感服するばかりで頭が上がりません。

なので、このような自分勝手な嘘や言い訳をしたり、自己都合(支払い)でインプラント治療を前倒しや無計画で行う先生のずさんな治療によって泣いてきた患者さんの相談を数多く受けてきたからこそ、インプラントだけで無く、きちんと治したい方には正しい治療をきちんと行う歯科に足を運んでもらいたいのです。

そんなに簡単に信用が回復するなら苦労は必要ありません。


体調面も経営面もとても治療できる状態じゃ無い

経営が危うくても、まだ体や精神が一般的に正常の状態であればこの歯科の再建はできるという望みはあったかと思います。

正常であればね。

とても正常とは思えない状態だからこそ、患者さんには恐怖でしか無い!
これを久我山の患者さんには分かってもらいたいのです。

まず、「てんかん」で車に乗ること多数。
意識が飛んで、どこに車を止めたかも覚えていないという事態が複数回あり、無意識で走行して意識が飛んで病院に入院したなど、精神面や健康面が正常で無いこと。

半月以上コインパーキングに車を止めた状態で、止めた場所すら覚えていない。
車を出そうにも駐車料金が10万以上だったので、出すお金が無い。

挙げ句の果てに目の前の御宅に「お金貸してください」とピンポンして言うでは無いですか!!

流石にこれにはビックリしました。

精神安定剤や睡眠導入剤などを多剤服用や長期服用は体に毒であるという事を他の項でも書いていますが、薬による副作用?で意識が正常では無いと言う事と、長時間集中することが出来ないので、こんな状態では安定した治療が供給できないと思います。

たとえ一時的にたまたま上手にインプラントを埋入出来たとしても、事前の歯周病ケアなどを怠った状態で埋入を打ち急いだ場合には、口腔内でどれくらいインプラントが持つかは分かりません。

インプラントが骨とくっ着けばラッキー。
ただし、着いても歯周病感染などですぐ抜けては意味がありません。

編集長の私が知る限り、この歯科では埋入後の初期にインプラント体(フィクスチャー)が骨と生着せずに動揺してしまった場合には「噛んだでしょ!噛んじゃダメでしょ!」と患者さんのせいにしてしまうのを過去に何度も見ています。

もちろん治療を行う前(最初)に噛み合わせなどのチェックは必要不可欠だと思います。

もちろん診療しなければ生活ができないのは分かります。
でも、お金のために治療されたという患者さんはたまったもんじゃないですよ。


久我山の他の歯科医院でも受け入れてくれないと言う現状

「あ、ここの歯医者さんはダメなんだな」と、途中で気づいた患者さんは離れていきましたけど、そうで無い方はご近所の久我山駅近辺の歯医者さんに、この歯科で行なった治療途中の状態で行っても「最初に治療を受けたところに行かれた方がいいのでは?」と言われ、可哀想な事に戻されてしまうのです。

他の歯医者さんが診たくない状態、それだけひどい状態で治療されているのです。

転院しようにも出来ない。

他の歯医者さんも受け入れてくれない。

まあ、この歯科医院のトラブルに巻き込まれたく無いから患者さんとも関わりたく無い!というのが本音なんでしょうが、患者さんに悪気はありません。

そういう患者さんを生み出してしまったこの歯科医院の社会的責任は大きいと思います。


院長から直接電話がありインプラント治療を勧めてくる

このような経営状態の歯科医院ならば、次にどのような行動になるかはっきりとわかります。
えっ?言っている意味がわからないって??

患者さんに電話をかけて「インプラントしましょう!」って催促するんです。

一部金を先払いしている場合なら続きの治療をすればすぐお金が入ってきますからね。

もうこうなると目先のお金集めに必死ですよね。

きちんとした歯科医院ならばインプラント治療を行うにあたってできるだけ長い期間インプラントが口腔内で持つようにしっかり考えて歯周病治療や下治療を行うのが普通ですが、こんな時は急いで埋入することだけを考えるわけです。

年末ギリギリとかお盆休み前などに治療を行ってしまえば患者さんは休み期間中美味しいものは食べれません。

だって噛めませんから。

でも、そんなことはお構い無しです。
年末であろうと何であろうと電話を掛け急いで治療を催促するわけです。

治療を行う人は患者さんじゃないですからね。
おそらく自分は知ったことじゃないって感じです。


技工物やインプラントが発注できないので患者さんに振り込んでもらえないか?と依頼

まず、2018年11月末。
久我山のある歯科医院の医院の電話が止まりました。

何で止まったかって?

そりゃ電話料金の支払いしていないからですよ。
これでは患者さんが予約を変更しようにも電話が繋がらないのですから患者さんの信頼を裏切ることになります。

まあ、普通考えれば閉院(潰れたのかな?)って思いますよね。

保険診療で治療を受けて、被せ物がいつまでたっても出来上がらないという事態も起こってます。
インプラントメーカーの支払いも滞っているので、インプラントフィクスチャー(インプラント体)も買えない状態なのです。

ある日、当サイトに患者さんから相談がありました。
「院長の様子が変だったので、一応ボイスレコーダーで録音しておいた。」と。

しかもこの患者さん。
前金で先払いしていると言うではありませんか!!

もうそんなお金は溶けてしまっている訳です。
だからインプラントを買うお金が無いんですから。

他にも患者さんを呼んで「インプラントメーカーに直接振り込んでもらえます?」って??

何を言ってんの??!!

そんなことしたらインプラントの仕入れ原価も患者さんにバラすようなもんです。

歯科業界的にも良く無い!
患者さんに材料を買わせる事なんて絶対にせてはいけない!

まあ、インプラントは高度医療機器なので、個人の方に直接販売はできないので、歯科医院が直接発注しなければいけません。


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患者さんに金額を伝えて、「医院の名前でインプラントメーカーに振り込んでくれ」って言う考え思考はもはや正常ではありません。

他の歯医者の先生に聞いたらやっぱり「もうその歯医者終わってるね」「末期だね。」って口を揃えて言います。
一生懸命真面目に診療している先生が、「そんなアホな奴が歯医者としているからこの業界は良く見られないんだよ」と言う気持ちも分かります。

その多くの患者さんも救わなければいけませんし、歯科業界のイメージが悪くなることも回避しなければいけません。


実質もう無理なんじゃ無い??

きちんと経営ができている歯医者さんはとても計画的で、自分が現場から離れる時期をある程度設定しています。
よくプロ野球選手や横綱が「体力の限界で」とか引退するのと同じ感覚なのでしょうか?

60までインプラント治療を行なって、5年は自分がインプラント治療を行なった患者さんへのメンテナンスに充てて引退。
みたいな綺麗な未来予想を設計している歯科医師の先生方もいれば、
行けるところまで行く!という先生もいらっしゃいます。

ですが、金銭面も体調面も事実上破綻している現状を受け入れられず、発掘作業的に雑なインプラント治療を行うと言うことは、絶対に患者さんが不幸になります。

不幸にも矯正治療などの途中で院長先生が急にお亡くなりになったという話がありますが、今回のケースはそうではありません。

今回の問題は、経営者としての社会的責任はもちろん、安定した医療を提供でいないのであれば医療人としての責任も考えなければいけないと思います。
・誰かが止めるか?
・自分で止めるか?
・患者さんが行かなくなるか?
この3択しかありません。

あればあるだけお金を使ってしまう。
お金が無いからインプラントしなければでは無責任すぎます。

だってお金が無いからインプラント買えないんだもん!
だって具合が悪いから治療できないんだもん!

発想が気分的で幼稚すぎます。


先払いの方は可哀想だけどもう他に行った方が・・・

ハッキリ言います。
「金返せ〜!」という事に時間と体力を使っても無駄だと思います。
この手の相談は非常に多いのですが、その歯科医院を選んで治療をする事を決めてしまった患者さんにも問題があります。

できるだけ値段の安いところでインプラント治療を!と思ったからこの歯科で治療をすることを決めてしまったのでは無いですか?
多くの方が「ちょっと不安」と思うところを「不安と思わなかった」からでは無いでしょうか?

モノの言い方であったり、院内の設備であったり、清掃状態であったり。身だしなみであったり、書面であったり、本来はいろんな要素がきちんとしていなければいけません。だってインプラント治療は手術であり、歯科治療は医療なのですから当然といえば当然のことなのです。

現行でインプラント治療の価格帯の多くはだいたい「35万〜42万」くらいです。

値段の安いところから探す人には全てがそうとは言い切れませんが良くある話だと思ってます。
決まって後から問題が浮上するケースですね。

治療したがココが気に入らないとか態度がどうとかの話が多いですよね。だったら最初から違うところに行っていればよかったでしょ!となる訳ですが、歯科の選び方についてはこのサイトに数限りなく書いています。

決して値段の安さから選ぶべからず!

でも、最終的には治療を行う先生の責任感と人格ですからね。

責任感が無い方であれば現実逃避します。
これはプライドが高ければ高いほどです。
エリート意識が高い人ほど自分の間違いは一切認めませんし、詰め寄ると表には一切出てこなくなったというケースもあります。


歯科医院を見比べたら分かるはずなんだけどね

「おかしいな??」「怪しいな??」と思ったら他の歯科医院に1回行って見れば良いだけの話なんです。
通常、インプラント治療をしっかりやっている所であれば
・ディスポーザブル(使い捨て)の術着やグローブ
・CT診断(無いところは提携機関でのCT検査を外部依頼)
・治療計画
・歯周病などの下治療や顕微鏡による細菌検査
などがきちんとしています。

地方などインプラント治療を行う全ての歯科にCTがある訳では無いので必ずしもCTが必要ってことはありません。
無駄に被曝させる必要がないと考える先生も多いですしね。まあ、都内ではCTを導入している歯科は増えましたからね。

だから1度自分の足を使って自分の目で確かめてみるのが一番安心できる訳ですよ。

それを知っていてそれ以上そのような歯科医院に固執するのであればお止めはしません。
それ以上は自己責任ですから。

杉並区内でインプラント治療をお考えの方
通っている歯科医院が電話が繋がらなくて困っている方
すでにお金を先払いして困っている久我山の方
久我山の歯科医院でのインプラント治療でお困りの方

急がされて無理に治療をする必要はないという事をしっかりわかってください!
電話までわざわざ掛かってきて急がされる場合は注意が必要ですよ!


そのまま治療してたら同じように失敗していた可能性大との診断が

この歯科で一度、インプラントの埋入を行なって、直後短期間でフィクスチャーが動揺し抜けてしまった患者さんのケースですが、他の歯科医院で診てもらったところ、「そのままインプラント治療を行なっていたら高い確率で失敗していたと思う」と言われたそうです。

抜けてしまった後に電話で院長から直接何度も「抜けてしまったインプラントの再治療をしましょう!いつしますか?」と催促されていた。

一般的に「歯が無いからインプラント」と言うのも理にかなっているのだが、それは歯周病治療や噛み合わせなどの口腔内の環境が整っていての事。

結局、他の歯科医院で診てもらったところ、まずは歯周病治療をきちんと行なってから数ヶ月経って、口腔内や歯肉の状態が良くなってからインプラント治療をするとの診断。

これが普通なんです。

杉並区の久我山駅の歯科に限らずインプラント治療を電話で「急ぎましょう!」「すぐやりましょう!」と催促されている方は要注意ですよ!


杉並区のインプラント相談、トラブル相談は当サイトにご相談ください

どんな歯科医院でインプラント治療を行えば良いのか?どのメーカー製品が良いのか?治療費の相場は?上手な歯科医院の選び方は?などといった直接歯科医師に相談しにくい事を電話で回答しています。
患者さん1人1人お口の中が違うので、口コミサイトやランキングサイトでは正確な情報は得られません。
難しい症例であればあるほど言えると思います。
難症例の方が「なるべく近く」「なるべく安く」と考えると良いことがありません。
最近は、「一流メーカー使用」「実績〇〇本!」などといった目を奪われる謳い文句は減りましたが、安易な考えでの治療は失敗を招きます。
どこまでどのように治したいのか?というのが重要ポイントです。


このページを書くにあたって

このページを書くにあたってはいろいろ思いがあるのですが・・・・人ってなかなか簡単に変われるものではないのでしょう。

このような先生に共通する部分は
・困った時にしか言ってこない
・自分は変わろうとしない(変わると言って)
・技術先行で自信過剰
・基本的に他人には興味ない
・嫌なのがすぐ顔に出る
・ちょっと良ければすぐ調子に乗る
・自論に反論する人は敵とみなす
・「これで月商〇〇○万円」とかにすぐ影響される
 
自分の趣味や欲求の事に真っ先に目が行き、人に対しての労いや気に掛けることを一切しません。そりゃ英才教育を受けて国立大学を出て、わがままばかり言って、プライドが高くて、治療がうまくいかず人から詰め寄られると表には一切出なくてってなると人としてどうなの?って思います。
 
業者やスタッフを自分のお金儲けの道具としか見ていないので扱いが「雑」でした。
やってもらって当然!と言わんばかりにお礼の1つも言えません。
 
一時的に人は集まるかもしれませんが、このようなところに長期的に人は集まるとは私は思いません。だからスタッフがコロコロ変わるような歯科医院はダメなんです。
「俺が王様的」な「凄い自慢」が先行するのは信用できないと今まで言ってきたのです。

売りたいなら他と違うことをしてオンリーワンを目指すのが商売の常識。
当時は業界ではいち早く治療承諾書などの書面を整備したり、周りのスタッフの総力を結集してカバーしてきたので、仕事として関わってから当初の売り上げから3〜4倍の収益を上げることができました。 
「楽をする」のと「効率」は全然違います。
 
上に立つというのは下に言うことを聞かせる権力があるということではありません。

自分が引っ張り、自分が広告塔になり、自分が顔になり、自分が人に何かをする事によって生まれるものだと思います。
結局、患者さんに誠意や愛が無いと話や考えは伝わりませんからね。
ただ最近は患者さんも真っ先に安さだけを求め、おまけに言いたい放題の自己中心的な方もいらっしゃいます。今まで通っていた歯科が閉院(突然お亡くなりになられた場合は仕方がないかもしれませんが)となると、先払いしていた治療費は患者さん側が泣き寝入りしなければいけませんので一概には先払いが良いのか後払いが良いのかその都度払いがいいのかというのは今でもわからない業界全体の問題だと思います。

編集長の私が思うには、インプラントの治療費は本当は全額先払いがベストなのですが。
その理由は、手術費は先生に対してのフィー(手術依頼料)ですから先払いが当然と言えば当然なんです。だって「先生にお願い」するわけですから。
2ピース(2回法)の場合は手術費用は前日までに入金を確認してからインプラント埋入を行う。2次手術(アバットメント装着)は金額にもよるが、金額が明確であれば前日もしくは当日に領収。被せ物(技工物)は歯科技工所への発注もあるので2次手術時に一緒にお支払いするのが一番問題がないのかな?って思います。

1ピースの場合は手術総額が2ピースに比べて安いので、当然先払いでも良いのかな?って思いますが、安い所に行く方に限って「手術費は先払いが普通なんですか?」ってお金に関しての細かい事を言ってきますけどね。
だいたいトラブルを起こすのもこう言った患者さんです。
「メンテナンスに自費でお金がかかるのは聞いていない」とか、言わなかった歯科医師の責任にしたり、ちょっとでも腫れたら「こんなに痛くなるって聞いてなかった」とか言いますからね。

ここは1ピースのインプラントを使用していてその仕入れのお金も無いから患者さんに医院名で振り込ませようと(原価がバレる!これは絶対やっちゃダメ)してインプラント発注を行なってました。まあ、これを全力で阻止しようと思ったらプライドが高くへそを曲げたわけです。
「もう経営の終焉ですよ!って」。被せ物の代金も複数の患者さんから手術前に先にもらっていたとしたら、ある意味計画的にって思われても仕方がありません。

でも、考えてみたら治療費が安くて良い歯科医院なんてそうそうありませんから。

何事もなく、最初から良い治療に巡り合えている方と何かが違う!?ってその患者さんが思わない限りまた同じような事が起こりますからね。
それは歯科の選び方だったり歯科治療への考え方だったり何かが違うからそう言った出来事になるんですから。

歯科をこれだけたくさん見てきている編集長の私が言うのですから間違い無いと思いますよ。治療途中の方はなかなか他の歯科では受け入れてくれないケースもあります。そのままの状態になっている方やメンテナンスが必要な方の転院のご相談もお受けしてますのでお電話ください。


 久我山のとある歯科が閉院

 2019年8月
googleビジネス(google MAP)の表記を確認したら「閉院」となっていた。

思うのは、
歯科経営は堅実が一番。
人を裏切らない。
誠実と愛が大事。
と言うことに尽きると思います。
世の中はやはり「ヒト」「モノ」「カネ」の順番です。
人を大事にして、それなりに設備をきちんと整えて、計画性を持っていればもう少し違った結果になったのかなあと思います。
こればっかりはセミナーに行ったり人から教えてもらったとしても、気づかなければ理解できませんからね。
編集長の私にとっても歯科業界参入のきっかけになった1つでもありますが、格安インプラントの1つの歴史が終わったのかなと思います。

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インプラント名医検索システム
この記事を書いたのは

【編集長プロフィール】
インプラント体など歯科材料販売や歯科HP製作で数多くの歯科医院を見てきた経験や、過去に歯科の個別指導を受けた経験を生かし、10年以上インプラント治療が上手くいかなかった患者さんやトラブルを抱えた患者さんの電話相談、インプラント治療を考えている方への歯科医院選びのアドバイスを日々電話やメールで行なっている。

・歯科医院の事務長
・歯科勉強会(スタディーグループ)事務局長
・歯科、整骨院、飲食店、商品開発などの経営戦略アドバイザー
・コーチングやコンサルタント業務
・医療関連の記事の執筆活動

独学で覚えたWebやデザインなどを駆使し、歯科や接骨院のHP製作やショップカード製作、POP製作などにも携わる。

【経歴】
1973年東京都生まれ
2006年にネット通販、web制作、輸入食器卸売販売、広告代理店の会社を設立。
日本で1番最初に生マッコリの通販や、韓国のざくろ酢(ホンチョ)を日本で流行させた実績を持つ。

TV番組、雑誌など積極的に取材協力している。
協力著書に「赤ずきんちゃん お医者さんは気をつけて」

2007年歯科インプラントポータルサイト
「インプラント名医検索システム」を公開。
2017年東京交通事故治療ガイド
「 整骨院・接骨院検索システム」を公開。

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