インプラントトラブル相談室

インプラント難民が増えている

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インプラント難民

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インプラント難民とは?

このページは2007年〜2010年に書き上げた記事を2016年のリニューアルの際にに加筆、修正を加えています。

インプラント治療が普及する中で最近増えているのが「インプラント難民」です。
インプラント相談会や看板やチラシなどの過大広告で「インプラントが簡単」とのイメージから難症例の患者さんが安易に決めてしまった場合であったり、メンテナンスなどの注意説明を怠ったのが原因だったり、治療拒否であったり、患者さんが要望を多く言い過ぎたり、など様々な要因から通っていた歯科医院を患者さんが離れた場合に起きる現象です。
technique
皆さんも過去に虫歯の治療などで痛みが引いたから治ったと思い、治療の途中で歯医者に行かなくなったという経験をお持ちの方もいるかもしれません。
患者さん側が高額な治療費を掛けてインプラント治療を行なったにもかかわらず、インプラント治療後にメンテナンスなどに歯科医院に行かなくなった場合など、虫歯治療の延長でインプラントをイメージしている方も多いからです。
本当はこうした「デンタルIQ」がインプラント治療を機に意識が高くなってくれれば嬉しいのですが。
このような口腔状態のインプラントは、メンテナンスが行き届いていないため、先生がちょっと触っても不具合を起こす可能性も極めて高く、少し手を付けただけで変になろうものであれば、その責任が新しく診た先生に責任の矛先が向いてしまう場合もあるからです。
そうなると良心で診てあげようと思った先生も可哀想だし割に合わないでしょう。

口腔内に他で治療を行なったインプラントが入っている状況で他の歯科医院に行った場合でも同じことが言えることがあります。
「他院でのインプラントが埋入」されている場合には、メーカー製品が異なる場合もあり、製品の特定ができないこともあるので治療に対応できないという理由でお断りされる場合があります。
これに対し、歯科医院に治療拒否された!という捉え方をする方もいらっしゃいましたが、診れないというのが現状。最近は様々な国内外のインプラント製品にも精通し、他の医院での治療途中の方でもその続きの治療を行う歯科もありますが、他で治療を行なった箇所が仮にダメになったとしても、その責任を取らないという条件での診療になることと思います。
そりゃ他で行われたインプラントの責任まで被りたくないですからね。
下にも書きますが、面倒な患者さんやトラブルの患者さんの可能性もあれば、受け入れはより慎重になります。

患者さんは、インプラントと看板に書いてあればどこでも一緒でしょ!とのイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、
行く先でインプラントを行なってくれる歯科を探せない。
受け入れてくれる歯科を探せない。
それで浮遊している方が「インプラント難民」に属します。

基本、トラブルを抱えた患者さんは診たくない。
治療を行った歯科医院とのトラブルに巻き込まれる可能性があるから診たくない。
診たインプラントがあまりにもおかしければ、酷評しなければいけない場合もあったり、そうなると他の歯科医院の悪口を言う事にもなる。言ってしまえばその矛先は元の治療を行なった歯科医院に向いてしまう。

「他の歯科医院でインプラントが埋入されている患者さんはトラブルの原因にもなるので診ないように」

と言われている地域もあると聞きます。
どの歯科医院でもインプラント治療を行なっているわけでは無いという理由や、治療に対しての考え方の違いもあるからです。


治療は最初の診断が肝心!

歯科医院側も最初の時点から患者さんとのトラブルを防止する為に、
お口の中を「インプラントが出来る清潔な状態」にしてから「噛み合わせなどの検査」、「治療承諾書、同意書、見積書」、「保証」、「意思の疎通」、「使用するインプラントメーカーを伝える」まで細かくきちんと行う先生も数多くいらっしゃいます。
残念ながら一部には「すぐにインプラントしましょう!」「すぐに治療できますよ!」と言って慎重ではない先生もいます。安さを売りにしているインプラント歯科医院では、トラブルが起きた時に「だったら最初から金額が高い所に行けば良かったでしょ!」と患者さんに言ってしまう先生もいました。
患者さんが先生に言い寄ったら「嫌なら他行けば?」と治療途中であっても患者さんに言ってしまう場合など、
歯科と患者の信頼関係が破綻して、患者さんが次の治療をしてくれる所を探しても、なかなか見つからない、受け入れてくれない、メーカーの違うインプラントは使った事がないから先生が分からない、患者さんが先生に無理難題を言った場合など。

「インプラント難民」という造語はそうした一部の無責任な先生が生み出した「負の産物」の場合もあれば、患者さんが先生に無理な要求をした場合などがあります。


簡単に転院できない理由がある

2ピース構造のほとんどのインプラントは、メーカーごとに器具の規格が違うので、歯科医院でツールセットがない場合や、メーカーを特定しないと患者さんを受け入れられないという問題があります。
しかも、「他医院で行なったインプラントのリスクまで自分の所が負いたく無い」という本音もあります。
最近は、他でインプラント埋入したのを全部抜いてインプラントしなければいけない!という歯科医院もありました。
確かに全部自分が治療を行ったインプラントなら責任が持てるというのも分かりますが、問題ないインプラント体まで抜いて再度埋入するリスクも患者さんには相当なものです。
また、「治療を行なった医院での保証」という問題もありますので転院の際には注意が必要です。


インプラント治療後に先生と揉めた・病院と揉めた

揉める原因も様々です。下記には多くのお問い合わせで実際にあった例を掲載します。

・最初の説明はさんざん偉そうな事言ってて、治療(後)は院長が一度も診ない。
・治療後に噛み合わせなどが不快で納得いかない事があったので先生に話しをしたら「別に他に行ってもらっても結構ですよ」と言われた。
インプラントメーカーや人工骨の種類を先生に教えてもらおうと思ったら「患者は別に知る必要ありません」と言われた。
※結局教えてもらえなかったケースも存在。
・インプラント治療前は先生やスタッフの対応も良かったが、治療後からは素っ気ない。
・明らかに失敗なのに失敗と認めない。
・きちんと治したいのに先生に言い寄ったら「お金返します」って言われた。
・素人考えながら、わからないことを先生に相談したら、もの凄い嫌な顔をされ向きになって文句を言われた。
・「うるさく言うならもう診ません」と言って治療拒否された。予約も取ってくれない。

実際にあった例ですが、
1ピースタイプのインプラントは構造上、埋入初日からアバットメント部分が飛び出ています。
分かりやすく言うと被せ物が着く部分の突起が出ています。「仮歯」を付けると噛めてしまうという構造上の特徴と難点があります。
もちろんしばらくの間(骨と結合するまで)は噛んではいけないのですが、先生が患者さんに対して不躾に「あなた噛んだでしょ!」、「歯ぎしりしたでしょ!」と言うケースがあります。もし、インプラントが最初の段階(2〜3ヶ月)でインテグレーション(インプラントと骨との結合)がうまくいかない場合に先生(術者)が「あなたが噛んだから」とか「歯ぎしりしたから」とか言ってしまえば責任はすべて患者さんに押し付ける事が出来てしまいます。こう言う場合には注意が必要です。

もちろん患者さん側の「歯ぎしり」の問題もあります。
患者さんで「私、歯ぎしりしていないですよ!」って自信を持って言われる方がいらっしゃいます。
「奥さんが隣で寝ているので歯ぎしりしているか聞いたら歯ぎしりしていないって・・・・」
先日、インプラントが折れた患者さんからのご相談でこんな会話がありました。
この患者さん。2ピース構造のインプラントで折れてしまったそうです。

2ピースタイプのインプラントは、1箇所に負荷が掛かった場合や横からの力に弱いので、1ピースタイプより折れやすいのは仕方がありませんが、1ピースでは折れたというケースは1000件に1件位だそうです。「被せ物が大きい場合にも折れる事がある」と以前あるインプラントメーカーの方がおっしゃっていました。
それ以外にも「歯ぎしり」だけじゃなく「くいしばり」というのもありますから、実際「歯ぎしり」していないようでしている場合もありますし「くいしばり」の場合もあるのでしっかりと歯科医院でチェックしてもらうのが良いのでは無いでしょうか?
ある名医の先生が言うには「そうならないようにきちんと診断してから治療を行なうのが常識」とおっしゃいます。
初期段階での診断がどれだけ重要かと言う事がご理解いただけると思います。
患者さんご自身が自分の癖や特徴を知るのも良い機会ではないでしょうか?
それを知らずして歯科医師に責任を被せるのは可哀想です。


実際にあった話-患者さんになすりつけ

「噛んだでしょ!」「歯ぎしりしてるでしょ!」あー、あれほど噛むなと言ったのに・・・・
「噛んでません!」
「でもこのインプラントもうダメだから、またやり直しね。」
「え?またお金かかるんですか?」
こんなやりとりがある歯科医師と患者さんの間にありました。


1ピースのインプラントは構造上その日に噛めてしまう問題があります。
骨との結合は早いので利点もあるのですが、構造上の特徴があります。価格も安めですが、2度もお支払いしたら大変ですね。
埋入初期の場合は無償でやってくれる歯科医院もありますから、最初に確認するのが良いですけどね。

噛めると言うか、被せ物の支台部が出ているのでどうしても物が当たって噛めてしまいます。
2ピースの場合はフィクスチャー(インプラント体)が骨に埋没されている状態なのでさほど問題ないのですが、1ピースタイプのインプラントの場合には手術日〜3ヶ月の間に上手く生着しなかった患者さんに対し「噛んだでしょ!」「歯ぎしりしたでしょ!」と患者さんに責任を押し付ける先生が実際にいたのです。
杉並区久我山駅前近くのある歯科医院で実際にあった話で、
説明を軽視していて治療が終わると説明もしないでさっさと居なくなる先生で、患者さんとのトラブルも多く、「説明義務違反」の前例を作ってしまった歯科医院です。
関連ページ浜松格安インプラント治療での訴訟


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患者さんが文句を言うもんならば、一切人任せで表には出てきません。
2言目には「嫌なら他の歯科に行ってもらって結構」、「じゃあ、お金返します」、「だったら最初から値段が高い所に行けば良いじゃない!」という患者さんとのやりとりはしょっちゅうありました。
医療なのですから「安いんだから文句を言うな!」というのは正直話が違うと思います。

「この部分で噛まないように!」と医療に対しての当たり前の説明をしっかり行っていれば、ある程度回避できる問題なのですが。
やはり注意事項も最初にしっかりと説明してくれる歯科医院が良いですね。

ただし、「この説明は聞いてない」とアラ探し的な発言は、患者さんは極力控えるべきです。


アラ探し患者の究極は?

中にはインプラント治療から5年も経過したインプラントを「この説明は聞いていないけど金は戻るのか?」「メンテナンスの説明は一切受けてない」と相談してきたツワモノの患者さんもいらっしゃいました。定期的に口腔内のクリーニングが必要との説明を当時言われてなかったとか色々な理由をつけて、ダメになったインプラントの再治療に対して値引き行為を行うとかは歯科医院との関係を壊す原因でもあります。
まずご相談のお電話でも「インプラント治療を受ける方には定期的に歯科に通わなければいけない重要性」をきちんと説明するようにしています。
必ずしなくてはいけないと思っています。
そのような患者さんは「インプラントは入れればおしまい!」といった具合に考え、歯科治療や口腔管理に対して軽い感覚があり、ダメになった時にアラ探しをして何とか治療費を安くしようとか、その責任を歯科医師になすりつける患者さんがいるのも事実です。
そのような患者さんが良い治療を受けれるとは正直思いません。
その歯科医院を選んだ自分に責任もあると思いますよ。


自分の癖を知ることも大事です!

最初に噛み合わせなどをチェックしてもらってからのインプラント治療がベストではないでしょうか?
最初の診断が重要なのは上記で触れたと思います。
些細なことからの「不信感」で歯科を変えるのも、患者さんにとってはリスクが大きいので、最初の時点できちんと確認するのが望ましいです。
患者さんご自身も、自分の癖を知っておけば、よりご自分のお口の中にも関心が高まるでしょうし、メンテナンスも楽しくなる事と思います。
それだけ「きちんと噛める食事」が楽しいか!という事でしょう。
年々歳を重ねることによって噛み合わせもだんだん変わっていきますし、思い込み、勘違いなども多い方もたくさんいると思います。
「歯ぎしり」「食いしばり」はインプラントにとっても天敵だったりします。
自分の歯は「揺れる」けど、インプラントは骨とガッチリ着いているので揺れません。
インプラントの被せ物で「ジルコニア」は自分の歯よりも硬いです。どっちが強いか弱いか分かりますよね。
そういう事をしっかり聞ける、説明してくれる先生が理想ですね。


インプラント後に転勤、引っ越し

このケースの相談も多いです。
「治療に使用したインプラントメーカー名を患者さんに伝える・教える」
という公的なガイドラインが存在しないため、ご相談者様の殆どの方が、ご自身に埋入されているインプラントのメーカー名が答えられないという相談データがあります。
基本、「他医院で埋入したインプラント」がある場合は、新しい歯科を探すのには難航するでしょう。
なぜならば、「他の医院のインプラントがもし治療して変になったら責任取れない」からです。
もちろん地域格差もあるとおもいます。
インプラントメーカーの販売拠点と歯科医院のユーザー数の絶対数が違います。
小規模なメーカーほど地方にはユーザー歯科が少ないとかもありますので。

現在は、インプラントメーカーにもご協力していただき、患者様の転勤先での歯科探しを行なう場合もありますが、確実に診てくれるかどうかの確証はありません。新たにリスクを背負い込みたく無いのです。
「この箇所のインプラントがおかしくなってもクレームを言いません」
と一筆書けばもしかしたら診てくれるかもしれませんが、これからもこの問題は続くと思われます。


インプラント難民を増やさない為に

インプラント難民を増やさない為には、
歯科医師は、「患者様の不満や心理を汲み取る事」を行い
患者さんは、「理想(イメージ)だけを無理に押し付けない」「自分は患者(客)だぞ」と威張らないというのが大事です。

それと、十分なインプラントに対しての下調べが必要です。
術者のインプラント技術が不足りていないのに「インプラント治療・矯正治療を導入したら稼げる」という安易な考えでインプラントを導入した先生には、このような患者さんに対しての対処や心のケアも当然出来るはずありません。
特に、「1ピースタイプのインプラント」(「1回法」と言われています)は、「2ピースタイプのインプラント」よりも比較的簡単に治療が出来てしまうので、十分に術者の治療経験を確認する必要があると思います。
問題は、2ピースのインプラントです。
構造上2部構成になっているのでメーカーごとの規格になっていて、ネジ部などのすべてがそのメーカーの物でないと使えないのです。
(一部のメーカーは大手外国産メーカーのツールとの互換性があります)
レントゲンですべてのメーカー名まで判断するには困難ですが、こうした画期的な本が出ています。

このインプラントなに?―他医院で治療されたインプラントへの対応ガイド

勉強している先生でも数社のインプラントは画像から判断出来る場合もありますが、それもごく稀なケースです。
発売されているすべてのインプラントのパノラマ画像がでていますので、きっと歯科医師の先生にもお役に立つ本だと思います。


まとめ

①メーカー名を必ず事前に知っておく必要がある。
②無理難題を先生に言わない。質問などがある場合はなるべくまとめておく。
③患者だと威張らない。(モンスター患者にならない)
④少しでも最初の時点で不信感がある場合は違う医院を選択する事。
⑤インプラント相談会などで安易に決めない事。(特に骨が足りない、など難症例の場合)
⑥歯があるときはこうだった!と昔のイメージをなるべく言わない。
⑦噛み合わせなど1回で治ると思わない事!(根気が必要です)
⑧歯ぎしりしていないと思ったら、医院でチェックしてもらう事。


こうならないように最初の歯科選びは重要

文章には一部、実際に私が見た歯科医師について記載しております。

(2015/2/15 07:42)
浜松市南区の女性(55)に誤ったインプラント(人工歯根)治療をしたとして業務上過失傷害の疑いで書類送検され、静岡地検浜松支部が不起訴処分にした東京都杉並区の男性歯科医師について、浜松検察審査会が14日までに、「不起訴相当」と議決していたことが関係者の話で分かった。議決は12日付。
女性が処分を不服として1月、同審査会に申し立てていた。審査会は罪名を傷害とした上で、不起訴相当の議決理由を「被害者に生じたインプラント周囲炎、歯槽骨欠損のいずれも傷害とまでは認定できない。歯科医師に傷害の故意があったことも認定できない」とした。
申立書によると、歯科医師は2010年1月、当時勤務していた同市天竜区の歯科医院で女性にインプラント治療をし、女性は歯槽骨欠損などを負った。女性は「このような結果になり、残念」としている。

浜松市南区の50代女性が、市内の歯科医で誤った治療を受けたとして損害賠償を求めた訴訟の判決が11月26日(2013)あり、静岡地裁浜松
支部は杉並区久我山の歯科医師に対し195万円の支払いを命じた。弁護士を立てない本人訴訟だったが、裁判所は歯科医側の過失を認めた。
判決や女性によると前歯の治療でインプラント本体を誤った位置に埋め込まれ、激しい頭痛や顔面の腫脹が生じ、食事も外出もままならない日が続いた。治療した医師は「失敗ではない」と強弁したが、その後受診した七か所の歯科医院で全て「撤去が必要」と診断された。
「誰かが訴えなければ、被害者は増え続ける」と訴訟を決意した

正しい治療であるならば、きちんと最初を説明しておけば良い。
失敗がカバーできる範囲内であれば理由をしっかり説明し、リカバリーすれば良い。
患者さんはしっかり説明を聞くべきであって、最初の歯科選択をどのように行ったのかも問題。
ネットだけで調べ値段の安さで飛びついたのなら更に問題。
説明もそこそこで同意(インフォームドコンセント=説明と同意)した患者さんにも責任はある。

インプラント難民にならないように歯科選びも最初が肝心だと思います。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 JapanImplant P.A

implant@info

投稿者の記事一覧

「インプラント名医検索システム」編集長。

【経歴】
家電製品や会員権などのトップセールスを経て2006年に広告代理店、ネット通販、web制作、輸入食器卸売販売などを行う会社を設立。
日本で1番最初に生マッコリの通販を始め、韓国のざくろ酢(ホンチョ)を日本で大ヒットさせた実績を持つ。
歯科をはじめ、過去20箇所以上の事務長を経験。
一般人でありながら歯科の個別指導も経験した。

士業、医師、歯科医師、柔道整復師、鍼灸師など様々なネットワークと経験を生かし2007年一般社団法人日本インプラント推進協会を設立。
歯科インプラントポータルサイト「インプラント名医検索システム」を公開。

不運にもインプラント治療が上手くいかなかった患者さんやトラブルを抱えた患者さん、これからインプラント治療を考えている方への歯科医院選びのアドバイス活動を電話やメールで日々行なっている。
多数のTV番組、雑誌からの取材にも協力している。

web制作、Webコンサル業務を中心に、歯科運営アドバイザー、セールスアドバイザー、ポータルサイト運営、歯科スタディーグループ事務長、医療コンサルタント業務、歯科材料の販売、医療関連の記事の執筆活動を行なっている。

趣味は競馬観戦、料理

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