インプラントトラブル相談室

インプラント治療を失敗しないために

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「インプラント治療において患者さんが選ぶべき歯科医院とは?」

インプラント治療のポータルサイト
「インプラント名医検索システム」へのご訪問ありがとうございます。

編集長の小澤と申します。

私自身2006年頃から数多くの歯科医院のホームページ制作、看板デザインを請け負う事がきっかけとなって、多くの歯科との接点ができ、2018年現在、歯科だけでなく医科、整骨院、接骨院、鍼灸マッサージ師、PT(理学療法士)など多くのネットワークが出来ました。

しっかり医療関係者ですね。

私自身元々広告代理店を経営しており、歯科業界の広告事情、医療系ホームページの制作などにも知識があります。
高度医療機器販売の免許を取得し、歯科材料屋としてインプラント体(フィクスチャー)の販売なども行ったこともあります。

並行して歯科などの医療系コンサルティングを請け負いスタッフ面接・スタッフ教育、ミーティングを行い、数々の歯科医院など様々な医療機関の事務長を経験してまいりました。

過去に歯科スタッフとして厚生局の個別指導にも立ち会ったこともあります。
歯科事務長として患者さんの術後のカウンセリングやクレーム対応をしたこともあります。

歯科の経営再建(回復)のコンサルティングの依頼を受けることもあります。

インプラント製品のメーカーごとの特徴(長所、欠点、構造)の説明を歯科衛生士や歯科助手に説明したりすることもよくあります。

 

一番多いのは、インプラント患者さんの治療前、治療後においてフリーダイヤルで全国のお悩みの患者さんから電話相談を受けることです。

このサイトでも書いてある通り、
歯科医院のホームページでは書けない事
歯科医院では患者さんに直接言えない事
などを中心に電話で相談を受けておりますが、その多くの方がネットだけでおおかた治療を決めてしまい、実際にインプラント治療に取り掛かるまで1回しか足を運んでいなかったなど、誘い水に乗っってしまったのか、楽した自分が悪いのか?というような後悔の念を伺うことが多いです。

本文のすべては下記にも詳しく書いていますが、一部歯科医師監修の記事を含め、医療関係者である編集長が日々歯科医師の先生から得た情報などをもとに独自の視点で書いています。


失敗しない確実な治療なんて存在しない!

患者さんで多いのが「失敗したくないので慎重に歯科医院を選びたい」という相談です。

結論から言うと、
「楽する方(手間を省く方)」
「病的に神経質(神経症)」の方に限ってハズレを引く確率が高いという事です。

たとえば、口腔内を管理できていない患者さんで欠損歯も多く、今まで「歯科が痛いから嫌い!」という口実ばかりで治療にすらあまり通ったことすらないという患者さんがインプラント治療を希望している状況であればどうなるでしょう?

いわば「難症例」や「重度の歯周病」の患者さんが、口コミサイトやランキングサイトを見ただけで良い歯医者さんや治療上手な名医を探せると思いますか?

気持ちは分かりますが、「失敗したくない!」という言葉を良く考えるとこれは患者さん都合です。

難症例など高度な技術を要する必要がある方と、比較的インプラント治療が簡単に済む方とでは治療方法も途中の経過もゴール地点も異なります。

当然「治療費」「治療期間」「インプラント治療に取り掛かるまでにやらなければいけない治療」などすべてが異なります。

1人として同じ治療はないのにも関わらず、治療を受ける方が誰が書いたかもわからないような口コミやランキングを安易に信用してしまうのですからこの時点で既に失敗しているわけです。
先生側も、失敗しようなんてことは一切考えていません。

そりゃクレームになるのが怖いから用心しています。
成功は限りなく100%を目指しますが、患者さんが思う100%とイメージが一緒かどうかにズレが生じた場合にトラブルが起こるのです。

成功=100%と考えると失敗は数字で表すのが難しいのです。

 

「歯が悪いからそれを治すために治療に来たんでしょ!」

 

と威張って言う患者さんもいるかもしれませんが、それはどの患者さんも一緒です。

あくまでも程度というものがあります。普段から歯磨きもしないで不衛生な口腔内だったり、歯周病でボロボロだったらとても威張って言えたもんじゃありませんけどね。

 

要するに、歯科治療で失敗しないためには、

歯科治療は「患者さんに依存する部分が多い」と言う事を患者さんが理解し、デメリットも理解して治療を受ける事なのです。だって、インプラント治療は入院して先生がつきっきりになる治療ではありませんし、治療を受けたら後は自分の自己管理力と治癒力に依存されるわけですから。


揃いも揃って騙されるな!

日本人は視覚的な謳い文句に良く引っかかります。インプラント治療で言うならば、「成功率100%」とか「一流メーカー使用」と謳う広告に見事に騙されているのです(笑)

100%なんて正直アテにならないのです。

成功の100%に限りなく近くするのは、患者さん側の日々の努力や口腔意識に左右されます。

もちろん最初の時点の口腔内の状況が成功するかしないかを大きく占めています。それとは別に歯科医師側の先生の努力や技術、そして先生の人柄(性格)が関係してくるのです。

人間誰でもそうですが、嫌な人には頑張れません。

それを「私は患者だぞ!」と言ったって先生も人間。

患者さん側の本当に治したいという気持ちに応えるので、より良い関係を先生と築けるように日々口腔内をきちんと管理したり、先生の話をきちんと聞く事をお勧めします。


近年多い不定愁訴

患者さんで近年特に目立つのが「不定愁訴」です。

不定愁訴とは分かりやすく言うと、症状に対する原因と直接関係や医学的根拠に結びつかない症状などの事です。

言わば原因不明の症状なのですが、もちろん歯科医院でインプラント治療を受けたことによって物理的、人為的な原因の場合もあるのですが、実際はとても少なく、インプラント治療を行ったからそうなったと勝手に思い込んでいる患者さんが多いです。

それでも「いや!絶対インプラント治療を行ったからこうなったんだ!」と言う場合には、論文などを探して確実にインプラント治療を関係を実証する以外に方法はありません。

当サイトが思うには、不定愁訴は「中高年のネット依存」「姿勢の悪さなどストレートネックからくる歯列接触症」「噛み合わせ」「普段からの食生活(砂糖などの糖質の過剰摂取)」「抗うつ剤や向精神薬の服用実績」などが不定愁訴と関係し、問題があると思います。

 

問題があると訴える患者さんで、診ても何とも無い方の多くは神経症であり、「インプラント 原因不明の痛み」などとネット検索し、調べているうちに自分とは全く関係ないにも関わらず、多くの不安要素を拾ってしまい、蓄積します。そして勝手に病気(神経質=神経症)になっていきます。

そうした患者さんは、「私の気持ちを分かってくれる医院・先生を探す行動」を取るようになり、あちらこちらの歯科医院に行くはするものの、なかなか治療に取り掛からないという悪循環になる方が非常に多いです。

そして必ず言います。
「私はこれだけ長い期間悩んでいる!」と。
本当に悩んでいるならばとっくに治療にとりかかっているはず。

治る事をしなければ治らない(症状は良くならない)

薬を飲んでいる方にも同じことが言えます。

元々健康な時は薬なんか飲んでいなかったのにも関わらず、薬を飲まなきゃ不安!とか思ってしまう精神状態であれば、不定愁訴は起こりうる可能性が高い!という事です。

病気になるのも自分であり、治すのも自分という事なのです。

本当に治りたいという気持ちがあるならば今の現状をあるがまま一旦受け入れ、調べる事よりも早くに治療に取りかかる事が出来る方がその状況から脱却できるものと考えています。

そうした問題を解決する活動を行っています。

ご相談の方は必ず「相談のルール」を読んでからお電話ください。



このサイトを作ったきっかけは?

ある有名病院の医師の先生に「インプラント治療専門のポータルサイトを作ってみたいのだけど?」とサイト立ち上げの相談をしたのがきっかけでした。
「噛む機能を回復することができるインプラント治療はとても良い治療だということを知り、だけども一部ではインプラント治療は本来手術であるべきなのに、治療を簡単に考え、診断もそこそこで治療に踏み切る先生がいてトラブルが絶えない状況で困っている人も多い。お金で掲載できる口コミサイトやランキングサイトも存在する。でもこのようなことは誰もやったことがないし、患者さんのトラブルなどに対処できる人が居ないのが現状です。」と説明したところ、「じゃあ君が是非やりなさい!やるべきだよ!」との意見をいただきサイト立ち上げの決意をしました。
この時、私は初めて医師は医師でも歯科医師は違うカテゴリーなのだということを知りました。
「全身」と「口腔専門」との境界みたいなものを感じました。

2009年に一般人、弁護士や司法書士などの各士業のネットワークを広げつつ発足を決意し、このサイトをオープンしました。当時は並行して本業でネット通販などを行っていたので、歯科医院などの医療系ホームページを請け負いながら、ある程度、歯科知識を勉強する事ができました。それから歯科医院の事務長を掛け持ちし、現場で患者さんとも接する機会が増えて、この歯科業界に足らない部分を模索し、他の歯科医院との差別化を図り、健全な歯科経営をサポートしてきました。

そこで一番最初に取り組んだのが「治療承諾書」や「見積書」などの書面と「患者さんへの説明」です。
治療技術を探求する先生は数多くいたのですが、こうした患者さん向けの法務などのアウトラインは非常に弱く、中にはメモ書き程度の所もあったので、それを改善しなければ!と思い、患者さんがインプラント治療を受ける際の気をつけるべき点を記載したチェックリストを作成し、多くの歯科医院に導入して参りました。
歯科医院内では、治療をお考えの患者さん、不安のある患者さん、治療が終わったばかりの患者さんにご説明を行うなどの業務を行ってきました。

並行して、当サイト専用相談の電話回線を引いてインプラント治療の際の注意喚起、歯科医院の選び方のアドバイス、治療トラブル患者さんの相談を行うと同時に、このインプラント治療という良い治療法に対しての普及啓蒙の活動をして参りました。

長年数多く先生方を見ていると、中には、患者さん心理を度外視した利益優先主義の先生に遭遇したり、嫌味な先生に会ったり色々ありました。
中には「素人がこんな迷惑な活動を・・・」と煙たがられたりというのもありました。
中には「ウチを一番上に表示してくれ」と言われ、断ったところ、資金力にモノを言わせて当サイトと似たような名医という名が付いたサイトを業者に作らせたりする歯科医院もありました。さすがに自分で自分の事を名医と言うのはちょっとねえと思いますが。
(「インプラント名医」と検索して出てくる→歯科医院に辿り着いたところがそうです。)

幸いなことに、私は思っていたよりも良い先生に巡りあう方が多かったと思います。
もちろんそれは、嫌な先生にもたくさん遭遇したからこそ言える事です。


先生にも色々な先生がいる

  • 休みを削って勉強や、出張オペに呼ばれる休みもほとんどない先生。
  • 5年もの間に一度も床やエアコンなど院内清掃をしない歯科医院。
  • 無駄な遊びは高額な買い物は一切せず、年一度ユニットと2年に一度CTを買い換える先生。
  • インプラント患者が増えて現金が入るようになって人が変わってしまった先生。
  • 治療をしてトラブルを抱えると一切表に出てこない先生。
  • 術者がリラックスできる状態で!と言いながら、ジャージ・短パンなどの上に白衣など清潔感のかけらもない先生が治療を行う診療室。
  • 院内が趣味のサーフボードを複数飾ってあったり公私混同の診療室。
  • クルーザーや車、女性関係など権威自慢しかしない先生。
  • 僕は金持ちでエリートの息子だぞ!と40才近くになっても自慢している先生。
    などなど。

ここには書ききれません。(電話で教えてます)


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この業界の仕事に携わって思ったのが、歯科業界は医科と比較されることが多く、より医科を意識して歯科技術を向上させるとなると、歯科知識や技術だけでなく、全身医療に発展していきます。

別に診療自体は不真面目にやっているわけじゃないから良いでしょ!という意見もありますが、本当に真面目な先生は、「意識も時間の使い方も凄い!」という感を受けたのです。

より歯科が医科に近づくには、このような先生の存在がとても大事ということを身を以て感じたのです。


類似サイトや口コミサイト、ランキングサイトにご注意ください

インプラント名医検索システムでは、
「ポータルサイトでは初『使用するインプラントメーカーなどを記載』したサイト」
「患者さん用の治療相談時に使えるチェックリストの配布」
 ⇒ チェックリスト配布

などの普及活動を行ってきました。

口コミサイトやランキングサイトには良いことしか書いていないので注意が必要です。
運営者不明のサイトや雑誌などに今まで多くの当サイトのコンテンツが無断引用されてきました。

皆さんもいろんなサイトをご覧になると思いますが、サイト運営者がきちんと記載されているサイトを見る事です。

中には莫大な費用をかけてTVCMなどを用いているところもあります。

歯が無いから単純にインプラント治療だ!と言うのではなく、きちんとインプラント治療を行っているところは事前説明や下治療もきちんと行ってますし、CTなどの設備も充実しています。

ただ単に良いことばかり書いて自分の医院に誘導するようなモノに引っかかっては絶対にダメです。

「インプラント名医検索システム」は、メリットやデメリットについても多く書いてあり、リアルな事しか書いていないサイトです。


歯科医院の価値を上げ、患者さんには口腔意識を変えてもらいたい

歯科は医科と比較されることが多く、医科同様、もしくはそれ以上のインフォームドコンセントを行うところも多いのですが、簡単に「インプラント手術」を捉えている歯科医院も一部あるのも事実です。
「手術」というキーワードにおいて慎重に慎重を重ねることに重点を置いているのは技術だけではなく、説明や知識、リスクなどにまで徹底配慮する先生方のせっかくの頑張りが無になるような気がしてなりません。
国民は全員一度は歯科の治療を受けたことがある医療の中でも身近な診療機関の1つです。

痛くなった時、悪くなった時にしか歯医者に行かなかったからインプラントが必要になった訳ですから、治療後は歯科に対する意識が変わることを患者さん(これから治療を受ける方)には期待しています。


先生には話を言い出しにくい

患者さんの中には「先生に聞くと私、嫌な患者さんと思われるかもしれない」、「先生が説明してくれたんだけど、難しくてよく分からなかった」、という意見が多く聞けずに終わってしまう事も少なくないみたいです。
「ネットで調べているうちに何が本当の情報かが分からなくなってきた」などの混乱するような情報もネットには多く書いてあります。


なぜこのサイトの閲覧が多いのか?

もちろん世の中でインプラント治療の需要が多いというのが最大の理由ですが、それに比例して、悩みを抱える患者さんも多いからです。

  • 書いてある内容もリアル実体験に基づく内容。
  • 現場を知っている人間が書いている。(特にココが他と違う!)

なぜトラブルが多いのか?

歯科医師側のテクニカルエラーと患者さん側の意識とトラブルの種類は大きく2つに分かれます。

もちろん両方が重なった時もありますが。

格安インプラントなどは一部の歯科医院が産み出した悪しき副産物でもありますが、アホな雑誌などではインプラントの原価率とかこぞって書き立てています。

インプラント治療を行う歯科にはCTなどの設備投資や技術、歯科衛生士の人件費などかなりの労力がかかっています。

まるで喫茶店のコーヒーの原価が10円以下と言っているのと同じです。
都内だったら原価が10円以下のコーヒーを売ってよく家賃と人件費が払えるな〜と逆に感心してしまいますが、たくさん売らなきゃ潰れてしまいます。

ただし、医療について原価など利益率が書かれてしまうのはいけない事だと思います。
心臓のペースメーカーの原価は?
とか
内視鏡は1度買ったものをどの患者さんにも使っているから実際は安くできるんじゃ無いの?
とはなりませんよね。

ただ単純に「インプラントをやっている歯科は儲かっている」とか「もっと安くできるのでは?」とか「儲け主義のところは自費を勧めてくる」など雑誌などに書いてしまうから「格安インプラント」とか簡単な設備でバカな事をやってしまう歯医者が出てくるのです。

保険治療は症状を抑える対症療法であって、実際には治っていませんからね!
虫歯は削って治っていますか?

治っていません!

処置です!処置!!

残せないから抜歯するのです!

何の説明もなく健康な歯を抜かれた!という相談も過去にありましたが、よく聞けば口腔内全体の事を聞いたら歯周病でかなりあかんかったです。さっきまで自分の口の中にあったのが抜かれてしまったと言う未練もあるのでしょうが、歯科医師の先生が見る機能しているかしていないか?という判断は素人とは違いますからね。

まあ、説明も無く勝手に抜くと言うことは歯科にとっても幾らにもなりませんからしませんね。

あたかも抜歯して自費治療を勧める歯医者が悪!とか原価とか利益率と書く雑誌ライターは本当にダメだと思います。

本当に治る治療や良い治療を追求しているから自費治療であって、せっかく良い治療を行っている先生もただインプラント治療を行う歯科というだけで括られて同じとみられてしまいます。

これは歯科業界にとってかなりよくない事です。

上記の項などをきちんと理解できる患者さんは、そうした日々頑張っている名医の先生の治療を受けるべきであると思ってます。

治療を受ける患者さんには安易にインプラント治療に踏み切らず、歯科に好まれる良い患者さんであるために、歯を失った原因をきちんと振り返り、口腔管理を改める事ができる方は良いところに導かれるというわけです。


「インプラント」ネット検索の今

今、患者さんの多くは「インプラント」単体のキーワードだけで治療を行う歯科医院を決めるという事は今はほとんどありません。

多くの方は「インプラント治療+駅名」や「インプラント+地域名」で検索しますよね。

そうすると上位表示されるほとんどがインプラント治療について良いことばっかり書いてあるランキングや口コミサイトが上位を占めていることでしょう。

こう言ったところに掲載する歯科医院がこのようなランキングサイトを潤わせているのも事実です。

では、一体誰が何のためにランキングなどの優劣やを付けるのでしょうか?

考えればだれでも分かると思います。

お金で上位を買っているのがほとんどです。


ネットの口コミを信用した結果・・・・

皆さんはステルスマーケティングをご存知ですか?
歯科医院の関係者や業者が自身の医院の良い口コミを自作自演することです。2019年現在でもまだまだやっているところもあれば、引っかかる患者さんもあとを絶ちません。

消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。略称はステマ

引用=ウィキペディア「ステルスマーケティング」

2012年頃には芸能人がブログなどで書き込んだのが問題になった事や飲食店の大手サイトが良い口コミを自作自演したのが有名ですね。

日本人特有の集団心理とでもいうのでしょうか?

実際に自分自身が見たことも会ったことも無い人のコメントを鵜呑みにしてしまうのは医療においては如何なものかと?

編集長の私も良く歯科医院の口コミを巡回していますが、見る人が見れば分かるんですね。

わざわざ「上部構造」とか「補綴物」などの専門用語をわざわざ口コミサイトにログインして書き込む患者さんがどこにいますか?

実際に治療を受けた患者さんで専門的内容を書き込むような方は全くゼロとは言いませんが、絶対数は少ないでしょう。

多い口コミは、「良い感じの先生でした!」と書いてあれば、実際に会えば分かることですし、直接質問して見て聞いた時にどんな反応をするか?スタッフの雰囲気は?全ての要素が大事なのです。

ポイントとしては、昔のステマ時代の2012年頃のコメントが残っている場合もあるので、もし参考にするのなら新らしめのコメントを見るようにして、歯科の専門用語が出てて、細かく説明していたら信用しない!

これが一番です。

信用は直接会ってからですよ!


患者さんから生のご相談の情報が蓄積されています

我々の立場だからこそ患者さん寄りのインプラントの情報を発信できる。この点が唯一違います。

1,「インプラントを検討しているが、一歩踏み切れない」
2,「本当に、今の通院している医院で大丈夫なのだろうか」
3,転勤先などでインプラント歯科を探す場合。(まだ確立されていない重大な問題です)
4,何件かインプラントの相談に行ったけど迷っている。
5,インプラント治療に失敗したので、安心して再生治療ができる歯科医院を探したい。
6, 相談会に行ったらすぐインプラントしましょうと薦められ、不安になった。

ご心配の方は納得いくまで見ていただいて、当サイトを皆様のコア=核としてご利用ください。

一般社団法人日本インプラント推進協会 代表理事・編集長 小澤誠之


電話相談について

  • ご相談は、メールかお電話で毎日10:00から19:00受け付けております。
  • お電話が混み合っている場合、スタッフが外出している場合は改めてこちらからご連絡を差し上げます。
  • 順番にご連絡差し上げますので「我先に!」「すぐ電話下さい!」というのはご勘弁ください。
    皆様の「すぐ聞きたい」というお気持ちもお察ししますが。
  • 必ず相談でのお約束ルールをご参照ください。
  • メールでのご相談は随時行っております。(返信にお時間をいただく場合もございます)インプラント相談・治療トラブルのご相談は フリーダイヤル0120-198-017

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インプラント名医検索システム
この記事を書いたのは

【編集長プロフィール】
インプラント体など歯科材料販売や歯科HP製作で数多くの歯科医院を見てきた経験や、過去に歯科の個別指導を受けた経験を生かし、10年以上インプラント治療が上手くいかなかった患者さんやトラブルを抱えた患者さんの電話相談、インプラント治療を考えている方への歯科医院選びのアドバイスを日々電話やメールで行なっている。

・歯科医院の事務長
・歯科勉強会(スタディーグループ)事務局長
・歯科、整骨院、飲食店、商品開発などの経営戦略アドバイザー
・コーチングやコンサルタント業務
・医療関連の記事の執筆活動

独学で覚えたWebやデザインなどを駆使し、歯科や接骨院のHP製作やショップカード製作、POP製作などにも携わる。

【経歴】
1973年東京都生まれ
2006年にネット通販、web制作、輸入食器卸売販売、広告代理店の会社を設立。
日本で1番最初に生マッコリの通販や、韓国のざくろ酢(ホンチョ)を日本で流行させた実績を持つ。

TV番組、雑誌など積極的に取材協力している。
協力著書に「赤ずきんちゃん お医者さんは気をつけて」

2007年歯科インプラントポータルサイト
「インプラント名医検索システム」を公開。
2017年東京交通事故治療ガイド
「 整骨院・接骨院検索システム」を公開。

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