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【重要】思い込み、勘違いの多い患者さんは「言った言わない」などでトラブルになる事が多い?

意地悪インプラントトラブル相談室

思い込み、勘違いの多い患者さんの傾向

最近はコロナ禍の影響もあり、活動自粛などでストレスが溜まっている方も多いのでしょうね〜

悩み続ける方が、コロナで更に精神状態、健康状態が悪化している方が増えています〜

頻繁に電話相談はあるのですが、失礼な方が多い!

でも、そういった方は

「あなたがそういったんでしょ!」と、例え話たとえばなしですらまともに受け取ってしまったり、過去に受けた治療でも「先生にそうされた!」と、その悪くなった原因を必ず人のせいにします。

長年相談をして来て思うのですが、自我じが(勘違いしたままで)が強い人は、その日頃の行いでいい先生に巡り会う事は無いと思っています。

すんなりいい先生に巡り会う方と「何が違うのか?」という事をよく理解してもらいたいと日々常にそう考えて、そう相談者の方にも毎回訴えております。

時系列で長〜い説明する事にステイタス?自己満足?

9月上旬に三重県の女性の方からお電話が来ました。

ルールを守らない嫌なケースだったので書いておこうと思います。

事故で左上4本ほど欠損していて、今までの治療状況からすると口腔内は清潔環境に無く難症例の部類で、治療費も結構高額になるケースと判断したので、編集長は親身にお話したんですが・・・

相談のルール(マナー)にはきちんと「折り返しお電話します」「話は纏めて」と書いてあるのにもかかわらず、多くの方が延々と時系列で説明しようとします。

編集長の私は、「その話し方を歯科医院でしない方がいいですよ」とアドバイスしたにもかかわらず、やっぱりそれでも延々と話し続けます。

息のつく暇もありません。

なぜ、時系列で延々と長い話はダメなのでしょうか?
特に歯科医院ではダメな理由はお分かりになりますか?

じゃあ、延々と話を聞いたとしましょう。
理由は以下の通りです。

  • 最後まで聞いていざ口腔内を見た時に、「聞いた話と現実がそうで無い事」が多いから
  • たとえ患者さんの話が本当の話であったとしても、患者さんの話を鵜呑みにして判断する事が出来無い!

代表的にこのような理由が挙げられます。

勘違いしてもらいたく無いのは、

歯科医師は「説明(ストーリー)を聞く」のでは無く、今の口腔内の状況を自分の経験と照らし合わせて的確に判断する事だからです。

もちろんいっぺんに話されても先生(聞く側)も理解できませんしね。
それが患者さんにはわかっていないのです。

話の節ごとに先生が「なるほど、それでどうしたの?」「なんでその時にこうしなかったの?」といった具合に、一番ベストなのは「キャッチボール」する事です。

会話(キャッチボール)がきちんとできない患者は、言った事を聞かないだけで無く、のちにトラブルを起こす可能性がある患者と考えるわけです。

よって、多くの歯科の名医の先生は患者さんに「長い話をさせてはいけない!」と考えています。

結局この三重の方は、「話が噛み合わないのでもういいです!」と話を遮ったととったのか?自分の思ったように話をさせてもらえなかったのか?ガチャっと電話を切られました。失礼ですね〜きっと行く先々の歯科医院で自分の思ったように長い話を延々とすることでしょう。

地方(田舎)であれば、難症例などのケースであれば、その患者はどの歯科医院に行ったのか?というのも安易にわかってしまうというケースも非常に多いです。

そうなってしまうと、それから先に受け入れてくれる歯科が限定されたしまうor無くなってしまう可能性もあるということをよく考えてみてください。

それでも自分の話を優先させますか?

それとも

しっかり会話のキャッチボールしますか?

良くするのも悪くするのも患者さんの行い次第ですね。

言った言わないになる患者さん(勝手に解釈〜編)

先日、感じの悪〜い方からご相談があったのですが、「どちらでこの相談の電話番号を聞いたのですか?」とお伺いしたら、「娘から聞いて・・・」という方でした。

これ以上細かくは書けませんが、どのように感じが悪いかというと、相談のルールのページを見ていないので、とてもマナーが悪い方でした。

勘違いで話が理解できないし、常識が通じません。東京の北区の方で、オールオンフォーの方でした。

状況からして

  • 口腔内の状況があまり芳しくかんばしくない
  • 複雑な症例なので、診る事ができる歯科医院が限られる
  • 2度の骨折で薬を服用している(骨粗鬆症の薬?)

こんな状況です。

そうなると、普通に1本、2本欠損していてインプラント治療ができる先生を探すのとは状況がかなり異なってきます。
再治療は、他の先生が手掛けた治療に対してリカバリーするので難易度も高ければ、最初の歯科でのトラブル等で転院の可能性もあるので、受け入れ先の歯科も慎重になります。

もちろんほとんどの歯科はノーリスキーな症例(初めての患者、真っさらな状態)が一番うれしいい訳で、このような一度複雑な治療を行った方が転院する場合、最初と同じようにネットだけで探したり、口コミだけで探すのはとても困難です。

特に、足も運ばずに良い先生を探すなんて至難です。都合良すぎます。近くにそういった歯科があればラッキーですが、特に地方(田舎)であれば、さらに困難になってきます。

この状態で歯科に行けば、口腔内だけ診る先生もいれば、日常の食生活や生活リズムや薬の事までチェックして口腔内を診る先生もいれば、様々な先生がいると思いますが、再治療となるとより慎重に探さなくてはいけません。

「どんな薬を飲んでいて、どのようにすれば良いのかは、診た歯科医師の先生が判断するので」とお伝えすると、その方は「薬をやめろ」と取った(解釈した)のでしょうね。

「だって、そう言ったじゃない!」と何度も言うではありませんか。

言った言わないの方によくある傾向!

一度言ったセリフだけを掻い摘んでしまうパターンです。

言った言わないのトラブルは、話の前後を捉えずに、ピンポイントで単語だけを拾ってしまい、そこ1点だけを執着する傾向です。

もうそうなってしまっては、たとえ歯科医師の先生が何を言ってもダメです。

総合的に判断して統計を取るとこのような方は、特に40代後半〜の女性の患者さんに多い傾向で、ホルモンバランスの崩れから来るのでは?と思われます。

以下にまとめてみました。

  • 精神的に問題を抱えている(鬱もしくはそれに近い、向精神薬などの薬を飲んでいる、寝れないから睡眠(導入剤)薬や精神安定剤を飲む人)
  • お医者さん絶対神話(先生が処方した薬を飲んでいるから大丈夫と思っている人、病名をつけられると病気になるという事を分かっていない人)
  • 甘いもの大好き・糖質過多(歯ぎしり、食いしばり、睡眠中の興奮状態を引き起こす)
  • 話のキャッチボールができない(聞くよりも自分の知りたい事や言いたい事だけをマシンガンのように話す、基本的に早口)
  • 親も歯が悪い、自分も歯が悪い、子も歯が悪い(同じ生活リズム、同じ食事、同じ手入れ)、そういった人に限って「生れつき歯が悪い」と言う。生まれた時は歯が無いのにもかかわらず。
  • 依存傾向(=中毒)(パチンコ、パチスロ、宗教、薬など)
  • 人から心配してもらいたい(病気でいる限り人が優しくしてくれる、病気が治ると人が心配してくれなくなるので病気でいる自分が好き)
  • にわか健康思考(志向)(特保などのヨーグルト、野菜ジュースなどを飲めば健康になれると思っている、サプリメント健康説)
  • 今までこれで大丈夫だった!(一般的にダメな事も、ラッキーな事に大事おおごとにならないで今まで来れただけ、一度ダメになったら大変な事になる)

このような共通点があります。

そのような事が自分に起こっていたとしても、制御(コントロール)できれば問題無いと思います。

制御できる方は「自軸がしっかりしている人」です。

アタマを治さなきゃ歯は治らない??

名医の先生は、「アタマを治さなきゃ歯は治らない」と言います。

この相談の方は「膿も出ている」と言う状況。

この時点で「臭い」もするはずです。

対応が早ければいれているインプラントで保てる場合もあるのでしょうが、抜かなければならなくなるケースも当然あります。

本来ならばこの状態だと、そうなる前にすぐ歯医者さんに行くのが普通ですよね。

まあ、いろんな理由をつけて歯科医院に行かない言い訳を作るんですよね〜
「忙しかったから」とか「家庭の事情で」とか・・・・

そういった感覚が普通の方とズレている事に気づいていないのです。

だいたいこのような方は、普段の口腔内のお手入れも食生活も悪いケースがほとんどです。

インプラント周囲炎がどの範囲まで及んでいるのかは歯科医師の先生でなければ解りません。

それでいて「安くしたい」とか「近場で」とかみなさん色々都合を言う訳です。

最悪ならインプラントフィクスチャー(インプラント体)を抜かなければいけないケースもありますし・・・・歯周病菌などに感染する事によって、着いていたインプラントが骨から剥がれ落ちてしまいますので。

アタマを治すというのは「普通とは何か?」「私は普通と何が違うのか?」と言うのを患者さんが理解する事にあります。

この方が普通と違うのは、「臭い」だけでなく「腫れ」や「痛み」もあったかもしれません。こうなるまで普通の方よりも危機感が少なかった事かもしれません。オールオンフォーという大掛かりな治療をしたにもかかわらずです。

もしこの方、薬を飲んでいて、その薬がインプラントに悪い作用をするのだとしたら、インプラントに執着することがデメリットにもなりかねますよね。

入れ歯という選択肢が出てくる可能性もあるでしょう。

そのような判断がきちんとできる先生に巡り会うと良いのですが・・・

今回の案件は、薬を止めろと言ってないにもかかわらず、勝手ににそう判断する事が問題だと考えます。
判断は、直接歯科医師の先生が患者さんを診断してから告げるのですから!思い込みや妄想が強い典型ですね。

ただでさえ問題が起こりそうな過多は受け入れる歯科が少ないと思います、更にその中でも難症例の方は歯科医院も患者さんも注意が必要ですね。

トラブルの可能性がある人は受け入れたくないですから。

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