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新型コロナウイルス感染症が流行〜歯科医院への通院について

インプラント治療・歯科治療関連

新型コロナウイルス感染症が流行〜歯科医院への通院

2020年4月、世界中に蔓延する新型コロナウイルス感染症。

最初は、「いよいよ日本も危ないのでは?」という中、そうも言ってられなくなり、とうとう5月にはすでに危ない状況になりました。

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、などの関東圏都市部だけでなく、日本全国で外出自粛の傾向になり、緊急事態宣言が出され、5月4日には緊急事態宣言が延長となりました。

5月31日まで延長との事ですが、5月14日を目処に状況が良ければそれより早くに解消されるとの事。

でも、歯が痛い方にとっては歯が痛い事が緊急事態!

外出禁止によって運動不足→免疫力の低下→歯が痛くなる

という事もあると思います。

みなさんも手洗いやうがい、そしてバランスのとれた食生活などをする事によって運動不足の解消、気分のリフレッシュを心がけてください。

歯科通院での感染リスクについて

イメージだけで「歯科に行って口を開けるのは今はちょっと、、、」と思っている方!

院内での感染リスクはスーパーなど人が密集する場所よりも低いと思われます。

「待合室」でも人と人が重複しないように配慮もしていますし、殺菌、除菌、消毒などは一般家庭よりも徹底していますからね。

電車やバスで通院する方は、「歯科医院に通う道のり」は一番注意すべき点ですけどね。

それよりも、、、、

親知らずが腫れて抜歯
神経がない歯が急に痛くなった
虫歯が痛くて我慢できない

でも、世間はコロナだしどうしよう・・・・・と思って迷ってる方!

今、痛いのであれば、かかりつけの歯科医院に相談するのが先!

それは急ぎの治療ですよ!

抜歯が途中の方
根管治療が途中の方
歯周病治療中の方(特に重度の方)

それはとても急ぎの治療ですよ!

特に歯周病治療中の方は誤嚥性肺炎や全身疾患への関係性もあるので気をつけなければいけません。糖尿病や高血圧などの疾患がある方は他の疾患の感染リスク(歯周病やコロナだけでなく)も高いと言われていますから・・・・

歯科医師やスタッフが感染していない限り、患者さん自身が歯科医院でコロナウイルスをもらうという事は確率的に少ないのではないでしょうか?

コロナ感染のこのタイミングでインプラント治療を予定していた方はこちらのページをご参照ください。

患者さんの感染リスクよりも、ずーっと歯科医師の方がウイルスを患者さんからもらってしまう確率が高いのです

口を開けて、歯を削れば粉塵や唾液の飛沫・・・血液も出ます。
それは至近距離の歯科医師に降りかかりますから。

もちろん歯科医師の感染リスクは患者からのコロナウイルスだけではありません。

HIVや肝炎などの感染リスクが普段から高いので、治療時もグローブやフェイスガードなどをして感染防御を徹底しているのです。

ほとんどの歯科医院はマスクやグローブをしていて、感染予防にはかなり力を注いでいます。

職業柄、歯科医師は感染防御の意識はとても高いんです。

ただ、編集長の私が過去に見た実際の話ですが、5〜6年の間、1度も業者を入れて清掃すらした事がないという清潔意識の低い歯科医院もありました(笑)
そういった所は整理整頓がなっていなく、物がいっぱいで乱雑だったりします。
練馬区の中◯橋駅前のある歯科ではグローブもせず、術着もシワシワ。こまめに洗う事もなくだらしがない。清掃や整理整頓よりも、自分が楽しむ事が最優先。趣味と仕事を混同。残念なことに何回言っても変わらなかった。それでいて患者さんが増えないのは私のせいになり・・・という事で、清潔には治療と同じく院長の性格が出ます。そういった歯医者さんには患者さんは足を運んでもらいたくないですねえ、、、、

練馬区、板橋区、豊島区でインプラント治療、矯正治療をお考えの方はご相談いただければと思っております。

歯科医院としての感染症防止への取り組み

・非接触体温計を用い、来院時に検温。37.0度以上の場合は後日に診療する
・来院時にアルコールによる手指の消毒を促す
・受付での釣り銭受け渡し時の硬貨の消毒
・診察券や保険証、金銭の手渡しを止め、置いて渡す
・待合室での患者さん同士の接触を止める
・土足を止めスリッパにする(外部と診療室の完全区分け)
・直前に患者さんの前でアルコールによる診療ユニットの消毒
・加湿器の増設(プラズマクラスターなど推奨)
・次亜塩素酸水の散布
・マスクの在庫が十分にある所は患者さんへのマスク配布

こんなところでしょうか?

歯が痛くなったらどうする?

歯科治療は医療なので、病院と同じく休業の対象にはなっていません。

診療への通院は問題ありませんが、もちろん上記に書いてあるように感染防止の意識をきちんと持って通院を心がけてください。

痛いからといって熱や咳がある状態での通院は控えてください。

そのような1人1人の心がけが大事です!

歯科治療は直接的に免疫力を上げる治療ではないですが、免疫力が下がると急に歯が痛くなったり、歯周病の方は進行速度が速まったり、身体に良いことは1つもありません。

外出自粛によって運動不足になり歯が痛くなることは容易に想定できます。

我慢が一番良くないので、痛くなったらかかりつけの歯科医院に相談するのが良いでしょう。

ただし、くれぐれも飛び込みで歯医者さんに行ってはいけませんよ!必ず電話で予約を取ってから足を運ぶようにしてください。

ただし、自主的に休診にしている歯科医院もあると思います。
必ず電話で確認してから予約を取って足を運ぶようにしてください。

免疫力を上げるには?

食事などを改善し、生活リズムを見直すことが免疫力を上げる最短コースです。

歯周病と全身疾患の関係性は、最近特に取り上げられており、今では有名な話です。

免疫細胞のほとんどは「腸」でつくられてますが、食事などを摂取する場合、必ず「口(くち)」から摂取しますよね。

いくら良いものを摂取しても、カラダの上流である「口」が汚れていたらちょっと嫌ですよね・・・

だから、「口」を綺麗にして、生活改善するのがベストなんです!

綺麗にするのと一緒に免疫力を上げることを考えましょう!

例えば食品で例を挙げると「豚肉」などは、ビタミンB1が豊富で免疫力アップには欠かせない食品といわれています。

沖縄県が長寿なのは豚肉をよく食べるからなのでしょうかね?

韓国などでも豚肉をよく食べますが、必ずと言っていいほど「にんにく」を一緒に摂取します。

にんにくと一緒に豚肉を摂取するとビタミンB1の吸収を10倍にアップさせるといわれています。

血管も太くし、記憶力低下の予防にもなるので免疫力アップには最適です。

こういった、カラダに良いことを調べるのに時間を費やしていくのはいいことだと思いますよ!

免疫力をアップして、コロナウイルスに負けないカラダを作って行きましょう!

特定警戒都道府県とは?

5月4日現在での特定警戒都道府県は、
北海道、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府

きちんとかかりつけの歯医者さんに相談しましょう!

地方と都心部の歯科の違いは?

東京などの都心部の歯科医院は(特にオフィス街)テレワークにより患者減少傾向がかなり高いです。

ビル街はほとんど人が歩いていません。

一方、郊外の歯科医院は患者も縮小傾向にありますが、歯科によっては5割減程度でおさまっている所もあれば、オフィス街同様8割減といった所もあります。

駐車場に車がたくさん止める事ができる歯科医院などは、駐車場内での待機などの配慮をし、感染防止に努めています。

支援のまとめ:リンク(5月5日更新)

東京都の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/)は、東京都内で新型コロナウイルスに陽性診断された患者数、属性、動向のデータ、都に寄せられた相談件数や検査実績等の情報が公開されています。

 

また、民間支援情報を公開しているサイトもあります。

#民間支援情報ナビ

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